2018年03月03日

3月3日は桃の節句

この日はお雛様を飾って女子の健やかな成長を祈願して祝う日に思うが、何故か祝日でありながら旗日ではない。一方の5月5日は端午の節句、鯉のぼりをあげるなどして男子の健やかな成長を祈願する祝日で、こちらは子供の日と称して旗日である。と言う事は国を挙げて祝うわけで、何か可笑しかないかな。そんな不満があったのか、何故か野口雨情の歌《赤い靴》のモデルと定説で言われている実在した9歳で亡くなった岩崎きみちゃんが「今の大人の男性には福島の復興、これからの日本、世界を任せられないわ。子供の意見も聞いて欲しいわ。特に私たち女の子がとても不幸な世の中になっているわ。ねえ、おねがい、力になって欲しいの。」と言って私の夢枕に立ってから、それが私に課せられた天命なのか、考えたことも無かった市長選挙に子供の教育に異議ありと訴えて立て続けに3度も出馬するなどがあって、その間、子供向けに白河の歴史をバックにしたファンタジックな物語本をこちらも6冊自費出版して、子供の教育の大事さを訴え続け、年齢的にもこれが最後となるだろう完結編となる【白河編】をこの3月3日に発刊する事ができた。
私の場合不思議の縁が繋がって繋がって、促されるように都合7冊もの自費出版本の発刊となりました。いずれも私が白河で暮らす中での出来事がストーリーに組み込まれていますので、私にとっては自叙伝みたいにも思うが、きみちゃんはそれでいいのよと言ってくれます。そうだよねと、私も同調して、この完結編は、戦禍の中、楽しく、明るく、元気に、青春を謳歌した15歳の乙女達を描き切ったかなあと、ぜひ沢山の子供たちに読んで欲しく思います。
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posted by wh_meary at 21:09| 福島 ☁| Comment(0) |  黒森便り〈ブログ版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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