2018年10月29日

福島県知事選の結果は最悪!

ここまで福島県民が劣化したのには驚きました。これも薩長藩閥政治のしたたかさですかネ。東京人として、来たるべき大震災の事を思うと、父、母、兄、姉、弟、妹とまで思い込んだ私ですから、福島県郡山に新都を創って受け皿になって欲しく願った訳ですが、見事に振られました。
まあこれ以上選挙に出たり、本を出版したりとまとわりつくのも東京人としては潔しとせずで、ここは思い切って本拠地東京目黒に舞い戻っての老後の生活設計の立て直しを図ります。心残りは、愛馬と7年間過ごした西郷村黒森に眠るメアリーとの別れですが、週に一度は牧場の荒れるのを防ぐために新白河から通っていたのですが、同じ頻度で来れるかどうか。牧場を公園に整備して西郷村に寄贈できるのかどうかを含めて思案中です。いずれにしろ、《立つ鳥跡を濁さず》ですよね。長い間お世話になりました。強く御支持を頂いた皆さんには力及ばずでこのような結果になった事は大変申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。人生百年の時代です、またひょんな事でお会いする事があるかもしれませんね、その時はその時、みなみなさまのご健勝をお祈りいたします。

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posted by wh_meary at 03:04| 福島 ☁| Comment(0) |  黒森便り〈ブログ版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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