2018年05月17日

放懐

何とはなく師と仰ぐ松村介石先生の本《放懐》(大正14年4月刊行)に目を通していたら、【水魚】と題した項にまさに歴史は繰り返すのそのままにこんな各々時に応じ、物に遇して、我懐を放ちたるまさにこれを《放懐》とした記事が目に止まった。概略記してみると、・・・斯くして米は真面目に二枚舌を吐き、露は狡猾に両面を装ひ、他列強も亦た皆虎狼たるを免れず、是れ我外廓の光景なり。然而して顧みて之を内に見んか。今や国家危急の際に當るも、いまだ国民に自覚なく、功臣は老いて得るを思ひ、志士は疲れて妥協を念じ、文武は私に争ふて公に殉せず、商工は己に局して國に及ばず、世に教えなく、人に道なく、頽波滔々として、将に土崩瓦解の状態に陥らんとす。我に聖人の資なくとも豈発奮の情なからんや。我に英雄の格なくとも、豈回らんの志なしとせんや。(注、らんは欄間の欄をサンズイにして、逆捲く大波の意)云々。
この後世界大戦に突入するんですが、また歴史は繰り返すのだろうか。核戦争となれば地球は終わりだ。それを一番よく解っているのが日本の筈なんだが、如何。若者に核武装すべきだと真面目に言う者あり、それも高学歴の若者達。憂国の思いは募るばかりの昨今です。
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2018年05月01日

鯉のぼり

5月と言えば鯉のぼりだと思うのですが、みなさんは童謡として歌われる《コイノボリ》にふたつあるのはご存知でしょうか?高齢の私の世代であれば誰でも歌った覚えがあって別に改めて考える事もないでしょうが、どうやら若い人たちにとっては「えっ?」のようです。それは漢字表記の『鯉のぼり』とひらがな評記の『こいのぼり』のふたつなんですが、その初出は前者が大正二年、後者が昭和6年その差は18年ですがいずれも旧かな使いの時代の代物なんですが、何故か前者が絶滅危惧唱歌なんです。歌詞が前者は難しい漢字交じりで、後者がひらがな表記だからかなと思うが元来がその出自から言えば前者は尋常小学唱歌5学年用につくられたもので、後者は幼稚園児向きに作詞公募されたもの、当たり前なのだ。これはセットで歌われて意味があると思うのは私だけだろうか?思うに前者を切り捨てた風潮というか教育現場が現在のパワハラ、セクハラを起こしていると。と言う事は、前者の3番、《百瀬の滝を登りなば たちまち龍になりぬべき わが身に似よや男子(おのこご)と 空に躍るや鯉のぼり》を胸を張って子供たちに歌える大人がいない証を露呈していると。私としては、いずれも5月の子供の日の名曲として継承すべきと願う。


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2018年03月21日

今の日本の政治家の体たらくは誰が原因か?

最上の指導者
道(タオ)と指導者のことを話そうか。いちばん上等なリーダーってのは自分の働きを人びとに知らさなかった。人びとはただそんなリーダーがいるとだけ知っていた。その次のリーダーは人びとに親しみ、褒めたたえられ、愛された。ところが次の時代になると人びとに恐れられるリーダーが出てきた。さらに次の代になると、人びとに侮られる人間がリーダーになった。ちょうど今の政治家みたいにね。
人の頭に立つ人間は、下の者を信じなくなると、言葉や規則ばかり作って、それでゴリ押しするようになる。
最上のリーダーはね 治めることに成功したら、あとは退いて静かにしている。すると下の人たちは、ハッピーな暮らしを「おれたちが自分で作りあげたんだ」と思う。これがタオの自然にもとづく政治であり、これは会社でも家庭でも同じように通じることなんだよ。
老子の言葉をこんな風に現代詩、創造詩に全訳した加島祥造さん《タオ》から引用しました。日本の政治家は勿論、世界の政治家、アメリカ、ロシア、特に老子本家の中国の指導者○○氏には心して欲しく思いますね。
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2018年03月03日

3月3日は桃の節句

この日はお雛様を飾って女子の健やかな成長を祈願して祝う日に思うが、何故か祝日でありながら旗日ではない。一方の5月5日は端午の節句、鯉のぼりをあげるなどして男子の健やかな成長を祈願する祝日で、こちらは子供の日と称して旗日である。と言う事は国を挙げて祝うわけで、何か可笑しかないかな。そんな不満があったのか、何故か野口雨情の歌《赤い靴》のモデルと定説で言われている実在した9歳で亡くなった岩崎きみちゃんが「今の大人の男性には福島の復興、これからの日本、世界を任せられないわ。子供の意見も聞いて欲しいわ。特に私たち女の子がとても不幸な世の中になっているわ。ねえ、おねがい、力になって欲しいの。」と言って私の夢枕に立ってから、それが私に課せられた天命なのか、考えたことも無かった市長選挙に子供の教育に異議ありと訴えて立て続けに3度も出馬するなどがあって、その間、子供向けに白河の歴史をバックにしたファンタジックな物語本をこちらも6冊自費出版して、子供の教育の大事さを訴え続け、年齢的にもこれが最後となるだろう完結編となる【白河編】をこの3月3日に発刊する事ができた。
私の場合不思議の縁が繋がって繋がって、促されるように都合7冊もの自費出版本の発刊となりました。いずれも私が白河で暮らす中での出来事がストーリーに組み込まれていますので、私にとっては自叙伝みたいにも思うが、きみちゃんはそれでいいのよと言ってくれます。そうだよねと、私も同調して、この完結編は、戦禍の中、楽しく、明るく、元気に、青春を謳歌した15歳の乙女達を描き切ったかなあと、ぜひ沢山の子供たちに読んで欲しく思います。
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2018年02月15日

命の尊厳

〈命の尊厳〉と言う言葉はもう死語なのだろうか?犯罪にしろ事故にしろ、或いは自然災害にしろテロにしろ簡単に人の命がこの世から消え失せる。そんな日常が当たり前に感傷のかけらもなく淡々と報道されている事に多くの人が何の違和感もなく聞き流しているように思えるが、そう感じる私が異常なのか?私は世間が異常だと憂えている。その原因を日々色々考えて居る。テレビしかり、スマホしかり、思うに活字離れが、人に想像力が欠落しての現況だと、そんな結論を得た。
今朝、NHKの【急増イノシシ駆除後発酵、分量減の実証実験】なるタイトルのニュースを見て、改めてその思い感じた。〈命の尊厳〉と言えば、活字文化では人の命に限らない。生きとし生けるもの全てに尊厳はあるだろうと想像される。淡々と話すアナウンサーの内容は、東京電力福島第一原発事故後、捕獲数が急増するイノシシの処理方法が課題として、駆除後(福島県内の捕獲数は昨年度は約2万6千頭、事故前の7倍。よって駆除後の埋設場所が足りず、焼却炉に入れるには解体の負担が大きすぎる)のイノシシを発酵させて分量を減らす実証実験を報道陣に公開というもの。結果、発酵後57キロのイノシシは1週間で38キロに、25キロだったのは3週間後には12キロにまで減り、職員がスコップで簡単に切断できたと。
スコップですか、ああああああああ!哀れイノシシ。25キロと言えば子供のイノシシだよね。
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2018年02月03日

今日は節分

いつまでも謹賀新年でもあるまいにと、取り敢えず更新です。見事に豆を77粒掴み取れば良い事あるらしいけど、至難の技、でもやってみます。なにせ、私事に限らず今年は挑戦の年だと。潮目が変って欲しい。私事では、第一関門の免許更新での認知症検査は先ずはクリアーできたのは良かったです。正直、どうかなと思っていましたから。
一年の計は元旦にありと言いますけど、本ちゃんは今日の節分だと、昨日の貴乃花の乱は不発に終わったけど、これも本ちゃんはこれから。頑張って欲しいです。エールを送ります。
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2018年01月01日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。新年早々のぼやきでご免蒙ります。本来ですと喜寿を迎えた私にとって昨年は良い年であって欲しかったのですが、世の中は世界的には今にも第三次世界大戦が勃発するかの不穏な状況だし、国内的にはアメリカ追随、身内の政治家に不祥事多発がありながら一強独裁の安倍政治の大勝という最悪の選択。依って驕りに驕ったトップがトップだから、国民のモラルはみだりに乱れて弱者が抹殺される最悪事態。遂には国技神事と言える大相撲の世界で最高位にある横綱の暴力事件、挙句には被害者である側に加害者に勝るバッシングが公然と成される異常さ。そのあまりの異常さに世情の反発の加減を窺うかのように解決が出来ずに年明けに持ち越すという、まさに日本のトップの品格の無さと驕りを露呈した一年を象徴した事件でした。本年は戌年、国民は風見鶏は止めて立派な番犬になって欲しいものです。犬笑う、馬笑う、ぼやきの無い良い年になりますように!
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2017年11月07日

イソップ寓話『北風と太陽』

真剣に問い詰める野党女子議員に雛壇から野次を飛ばしたり、森加計騒動では国会の場で善良なる国民に向かって平気で嘘をついてケロッとしている戦争を知らない良家のお坊ちゃんと、アメリカからゴルフをやりに来た品のない成金王の二日間もの日本滞在騒動、これを報道する無節操なマスコミは《ゴルフ外交の大成果》などとよいしょして恥じない、憂国の侍を自負する私としては無視するにはあまりにも酷い日本の現状に苦言を呈したい。まあいろいろこの二人には問題があり過ぎるが、大きく問題視したいのが世界平和についての基本的な対応の低劣さ、幼稚さである。ガキの喧嘩みたいに圧力圧力の一点張りは最低レベルの対応だろう。まあ戦争を知らない世代だからイソップ寓話を持ち出しても通じないだろうが、今からでも遅くないから是非にも紐解いて少しは今後の政治に役立てて欲しい。
イソップ寓話を出すまでもなく、日本国は高邁にも世界平和を目的として軍備を捨てた平和憲法を持つ世界に唯一の世界平和を語る資格のある国であると言う自覚は全くお坊ちゃんには無い。それもそうだろう9条が気に入らない改憲論者の代表だから。だからと言って、未だ改憲されたわけではないのだから、これを守ってもらうのが筋だろう。これを守るには、初歩の初歩として次の二つの要件があるだろう。一つには、国民と国民、民族と民族との間の憎悪を捨てる事。そして、民族と民族、国民と国民との間の秘密を捨てる事、この二つが不可欠である。憎悪を捨てる事、秘密を捨てる事、言い換えれば謙遜を学ぶ事、素直である事、これが人間が平和裏に交際する上で基本の基本の秘訣だろう。このお二人にはこのいずれもが大きく欠けている。
自分たちの民族の世界観だけが正しくて、他の民族の考え方や立場は間違っている点で両国は完全に一致したなどの成果をぶち上げて固く握手を交わした等と自慢げでもある。思い上がりも甚だしい。他の民族もまたそれぞれの立場、それぞれの利益、それぞれの世界観を持って地球上に存在している事を謙虚に学び理解して、感情的な憎悪心と利益問題から発する貪欲の精神は捨てて、圧力ではなく、武力ではなく、話し合い、これが国際平和が成り立つ絶対必要な条件だろう。圧力、武力で屈服させても、憎悪が残りその先に新たな争いの芽を残すだけだ。
日本は先の大戦の敗戦でこの事を学び、歴史上世界に類のない平和憲法を国是とした唯一の国である。従って、日本国には世界平和、国際平和をリードする使命感がある。これを誇りに思っての言動が無ければ、単に平和憲法が笑いものになるだけだ。平和日本を自負する私として、上記の二人に国運を任すわけにはいかない。以上、強く苦言を言いたい。
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2017年10月27日

白河の歴史が変わる。

上杉謙太郎君、先ずは当選おめでとう!私自身は小選挙区、比例とも自民には入れていませんが白河市から国会議員が誕生した事で白河の歴史が変わると、同じよそ者として大歓迎です。出来得れば今後安倍総理に追随ではなく、次期総理は小泉進次郎だろうから進次郎に合流して、福島を、そして何よりも健太郎君自身が白河の顔になって、私が微力ながら6度も選挙に出て訴えて叶わない、白河を日本を代表する国際平和都市にして欲しい。白河にはそれだけの価値ある歴史的財産があります。この点については党派を超えての私の悲願でもあり、その条件で全身全霊をもって応援させて頂きます。よろしく。
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私も応援しま〜す。(メアリー)
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2017年10月24日

瓢箪から駒2頭の駒

瓢箪から駒!それも2頭!小池女史の排除発言で思わぬ展開になった今回の選挙。安倍さんの思惑どうりの自民大勝の結果ではあるけど、中身は逆。と言うのは、選挙民の質が問われる選挙になるのではないかと、僭越ながらヒトリゴトさせてもらいしましたが、そんな心配は吹っ飛んだ正に瓢箪から駒。その一つは、出来立てほやほやの立憲民主党を野党第一党に持ち上げた選挙民の質。これで憲法改正で例えば9条に自衛隊を明記云々の安倍さんの思惑は吹飛びましたね。野党第一党抜きで国会発議ができたにしても国民の半数の賛成は無理でしょう。国民はそれ程馬鹿じゃ無い事を今回の選挙で証明した。それと、私にとってのもう一つの駒が白河市から若い国会議員が誕生した事。これは白河市にとっては歴史的な快挙。東北を代表して様々に発信してくれる事を期待したい。ただし、安倍追随は駄目。その条件で、白河の歴史をバックに応援したいと思っている。
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2017年10月11日

瓢箪から駒、3極の争いなら判りやすい。

小池女史の暴言とも言える発言やら、玄葉氏の議員の生活が掛かっている発言が政治家としてどうなのよとネット上で大問題となる等、でもそれって選挙民の程度問題でもあるんじゃないかな。それぞれが選ばれての議員なのだから。選んだ側にも大きな責任があると言う事。
しかし、ここで、安倍も小池も無傷で、玄葉だけが落選なんて事になると、弱い者虐めの典型。政治の程度内容よりも数の多さだけが跋扈した安倍独裁政治、自民党政治に同じだ。とは言え、収穫は瓢箪から駒のように飛び出した民進党の分裂は大きな成果。選挙民にとっても3極の争いは判りやすい。そこで玄葉騒動で異変が起きたのか、昨日の選挙初日、白河とお隣の西郷村の選挙区が分裂した事も重なったからか、一台も選挙カーの声を聞くことがありませんでした。不気味な選挙初日の静かな静かな白河市でしたよ。
今回の選挙が結果はどうであれ、選挙民の質が問われる今までにない、未来の日本を象徴する選挙になるのではないかと思っています。東北、白河から新しい政治の風が起きて欲しいとも。
ここ福島3区でも民進党叩き、玄葉叩きが自民かぶれのネット上で行われている。玄葉の失言チョンボとか、議員失格とか、言い放題だ。玄葉氏『お前らに言われたくない』と言いたいところでしょうが、じっと我慢で戦うのが良い。喧嘩両成敗では数の差で落選だ。希望にすり寄ったのは頂けないが、残るは共産と自民。安倍一強を倒すには玄葉氏に当選してもらわねばで、私は援護射撃。
先ずは、ネット上で叩かれたその第一は何の委員会か分からないが安倍首相の答弁中だかで野党のヤジに安倍首相がうるさいから止めて欲しい発言を繰り返したのに、委員長である玄葉氏が野次る野党席を注意せず首相に向かって発言を続けるよう促した一件だ。動画で見る限り野次はほとんど聞こえず、怒る安倍首相のクドクドだらだら文句はよ〜く聞こえて、答弁になってね〜。しっかり答弁しろ〜と、委員長でなくても言いたくなる。そもそもが、野党の発言にひな壇から野次を飛ばし続けた本人が言う事じゃあんまい。それと、次に非難された民進党の議員が希望の党に合流に当たって、民進党の議員にとっては生活が掛かっている発言。これが何故非難されるのかが幼稚な限りだ。褒められこそすれ、非難されるとはね。昔は、議員になると井戸と塀が残るだけと言われるほどのめり込んだ議員活動。今の自民の議員は生活の主体ではなく余技でやっているんですか。まあゲーム感覚なんでしょうね。国民の税金で!小池女史のリセット発言に、それがよく表れている。生活の掛かった民進党議員をゲーム感覚で選別された玄葉氏、共産は兎も角、じゃりン子自民に負けんなよ!
比例は立派に戦った立憲民主党に明日期日前投票で入れます。ただ心配は、未だに私の所へ投票用紙来てないんだよね。選別されたのかな?
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2017年09月30日

傲慢小池氏の民進党員の選別、暴言は許せない。

政治的な発言は、宗教もそうだが多くの人相手のこの場には相応しくないとは自覚しているものの、先の大戦を体験している数少ない年代を代表してと言っても良いだろうと、ここは何としても第三次大戦だけは日本が先頭に立って回避させるべくと願ってのヒトリゴト。そんな立場から見て、対話より圧力だと声高に言い続けての解散劇、ここで国民が安倍総理続投の選択をしたら、一気に今までの平和日本の世界的な評価は一転してアメリカに同じ好戦国と世界に見なされ、今までの平和憲法は何だったんだと笑われてしまうだろうと。そして、喜ぶのは中国であり、ロシアで、尖閣も北方領土も、話し合いは不必要と力でねじ伏せて終わりとなるだろう。
そんな事で、女性総理で平和日本なんて希望を述べてしまったが、民進党の無条件合流を否とする小池氏の傲慢を許せば、今回の選挙は傲慢不遜な二人の人気投票になり兼ねない。小池氏には猛省を希望する。日本文化を守る二大政党になって欲しいから。日本文化の心髄には《和を以て貴しとなす》がある。力での独裁はいらない。民進党の前原代表の《名を捨て実を取る》の捨て身の譲歩に、「丸ごと全員公認という気持ちはさらさら無い」の小池氏の言いようは、非情と言うより、傲慢そのもの、安倍総理の演説で野次を飛ばす聴衆に「こんな人達に負けるわけにはいかない!」と言い放った暴言に同じで、失言と言うよりは本性?
氏の撤回、猛省無ければ、連合の支援は無いだろう。よって、選挙の勝利も無いと。
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2017年09月27日

世界平和は女性の力で成る!その先陣を行け!

大義無き解散などと野党が騒ぎ立てているが、安倍首相の今回の解散劇は自ら墓穴を掘る解散結果となるのではないかと、私は大歓迎です。私は画像にあるように自費出版で≪赤い靴はいてた女の子≫という本を自費出版していて、来年の震災記念日となる3月11日に最終編としてコオノトリの郷≪白河編≫を出版予定していて現在、文芸社で編集校正の最中だ。このシリーズで一貫して書いているのは女性による平和の世界の構築だ。前編≪紐育編≫ではヒラリークリントン大統領の誕生を大歓迎する内容としたが、残念ながらとんでもない大統領が誕生して、世界は一層不穏な空気に覆われてしまった。
ここに至っては日本に女性首相誕生を願うのは、世界平和を願う私にとっての最高の結論。ひいては白河市に女性市長を誕生させたいとも目論んでいる。
当初は女性首相に野田聖子を期待したが暴力団の夫のスキャンダルは致命的で、改憲派と言われる部分に不満はあるが、一方の小池百合子の公約、反原発、消費税上げ反対は大歓迎。都知事を潔く辞任して、首相の座を目指して戦って欲しい。中途半端な戦いは、自滅となる。二度とないこのチャンスを実らせてこそ、世界の平和が見えてくると願っている。
ドイツのメルケル、英国のメイ、そしてヒラリークリントンを期待したが、代役で小池百合子。日本にとっては願っても無い棚から牡丹餅だろう。今日の会見で都知事辞任を再三否定していたが、二足のわらじは戴けない。総理になったからと言って東京オリンピックにマイナスは無く、勿論都政にマイナスがある訳も無い。そんな御託を並べての非難は甲斐性のない男どもの僻み、やっかみ、嫉妬。この期に及んで見苦しい。
彼女の才能に素直に脱帽すべきだ。これが成れば、世界平和の道筋が見えてくる。彼女は正に希望の星、救世主になるだろう。こんなチャンスは二度とないのではないかと思う。ここは当然に日本国民の度量が問われている。選択権は飽く迄国民の手の内にあるのだから。
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2017年09月07日

今こそ!東北白河から平和都市宣言


9月9日に何が起きるのか?随分と世界がきな臭くなってきたと思わざるを得ない昨今の世界の動き。きな臭いの《きな》は布、紙、綿など植物性のものが焦げる臭いと語源的にはのんびりした風だが、被爆国日本にとっては、正に硝煙の臭い。語り部としての多くの戦争体験者が次々と亡くなってゆく中、私だって少しは戦争体験を語る資格はあるだろう77歳の爺さんだ。被爆した長崎港に中国から5歳の時に引き上げてきて、父親が華中鉄道の軍属だったことも有って1ヶ月ほど家族が被爆地長崎に長逗留、今思えば除染なんて考えもなかった戦後のどさくさの中、その5年後父親はあの食糧難の時代に贅沢病と言われた腎臓病(長崎に落とされた水爆は腎臓を冒す)を発症し2年の闘病も叶わず41歳の若さで他界。母親をはじめ、私を含めた家族5人も次々に病に伏し、私自身は高校を卒業するのに6年を要した。だからといって被爆手帳があるわけではない。
核の恐ろしさは、直接の被爆だけではないのだ。長い年月にわたっての発病の苦しみがある。どんな非核原則の世界条約が有ろうとも戦争となれば必ず核戦争となるだろう。その怖さを体験した先人が創った平和憲法を擁する日本だからこそできる、平和運動がそこにある。その平和憲法改正を第一に掲げる戦争を知らない政治家連中が同じ過ちを犯しかねないと、命ある限り、ここ白河から、頑なに平和都市宣言をし続けたい。
そのために私が出来る事は何でもしたい。前宣伝になるが、現在シリーズとしている「赤い靴はいた女の子」の第三作、これが最後になるだろうと、国際平和都市《白河編》を書き上げて校正中だ。来年3月に刊行を予定している。

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2017年08月07日

子供たちの平和宣言

2017年8月6日広島原爆忌 子供達の宣言
『原子爆弾が投下される前の広島には、美しい自然がありました。大好きな人の優しい笑顔、温もりがありました。一緒に創るはずだった未来がありました。広島には、当たり前の日常があったのです。』
で始まった小学6年生男女の平和宣言に深く感動しました。締めくくりに、『広島の子供の私たちが勇気を出し、心と心をつなぐ架け橋を築いていきます。』と強い決意を述べています。
未来に向かって生きる子供たちに、戦争を伝え、平和の価値を気づいてもらうために私はペンを取っています。そんな気持ちを代弁する素敵な歌があります。
作詞:松山善三/作曲:佐藤 勝 一本の鉛筆 美空ひばりさんの歌で広く知られた歌ですね。

1、 あなたに 聞いてもらいたい
     あなたに 読んでもらいたい
     あなたに 歌ってもらいたい
     あなたに 信じてもらいたい
     一本の鉛筆があれば
     私は あなたへの愛を書く
     一本の鉛筆があれば
     戦争はいやだと 私は書く

2、 あなたに 愛をおくりたい
     あなたに 夢をおくりたい
     あなたに 春をおくりたい
     あなたに 世界をおくりたい
     一枚のザラ紙があれば
     私は子供が欲しいと書く
     一枚のザラ紙があれば
     あなたを返してと 私は書く

     一本の鉛筆があれば
     八月六日の朝と書く
     一本の鉛筆があれば
     人間のいのちと 私は書く
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2017年08月04日

信無くんば立たず

今朝の安倍総理御贔屓の読売新聞は全くおかしい。一面の特別編集委員橋本五郎氏の拝啓安倍晋三様とした手紙では「信無くんば立たず」と書きながら、社説では「経済最優先」で原点回帰せよとある。これって全く信無くんば立たずの意味が解っていないのではなかろうか。孔子は政治で大事なのは兵、食、そして信と弟子に言った。弟子はその3つの内何が一番大事かと改めて問うたところ、それは「信」と言っての「信無くんば立たず」だ。弟子は改めて残った2つの、食と兵の二者択一でどちらが大事かと問うた時、たしか「食」と答えた筈だ。兵は3つの内で最下位。だから、日本国は先の敗戦で兵を捨て食を優先して経済大国に蘇った。ある意味大正解だった。ところが孔子の言うところの「信」を疎かにして、金儲けなら何でも許される風潮が一世を風靡して、政治の腐敗が蔓延した。安倍総理は自ら「民信無くんば立たず」が政治信条と言いながら、支持率が極端に落ちているのが正に民の信頼を失っての支持率低下であることが分かっていないのだろう。今回の内閣改造で経済を最優先させる政治のできる布陣だと豪語した。それを御贔屓の読売がよいしょしている、お互いに与太郎の世界になっているのではないか。馬鹿は自分では馬鹿と思わない。賢明な国民がこんなバカ連中にお付き合いすれば、加計、籠池の二の舞だろう。
出でよ!真の政治家。
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2017年07月17日

これで良いのか、大相撲。

横綱白鵬を何故NHKは褒めるのか?宇良に対しても、嘉風に対してと同様左に逃げてまともに受けない相撲をご披露。アナウンサーがさすが横綱、貫録を見せつけたと誉め言葉。観客も大喝采!何故、ブーイングをしないのだろう。
これが日本の国技大相撲と言えるのか。単なる勝を争う格闘技に過ぎない。土俵に塩を撒く意義を何と心得ているのかと、心技体ではなくて、態疑心と言わざるを得ない、心の無さだ。只々記録欲しさに勝ちに拘った取り口に、横綱の品位のかけらもない。それこそ塩を撒いて、出直して来いと言いたい。横綱が勝って、懸賞金を見せびらかすのはどういう意味なのか?こんな横綱を善しとする、横綱審議会の権威も地に堕ちた!だろう。
白鵬1強は政治の世界の安倍一強に同じで、天誅が有ってしかるべきに思うが、今の日本に神風は吹かないのか?九州、東北と気の毒に思う天災続きは何を意味するのか。今日は旗日だというのに、何処にも日章旗を掲げて祝う家は無い。大和心、日本の心が泣いている。都民ファースト?自分だけ良けりゃ良いって事?
国技がおかしく成れば、国体がおかしくなる。
日本人が一体どこに行こうとしているなか。万葉の時代に戻った方が今よりは各段に、良い!
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2017年05月10日

日本の心、大和心があれば怖いものはない。

こんなファックスが突然届いたらみなさんはどう対応しますか?
兼ねてよりご請求しております金額が未だに弊社にて入金確認がとれておりません。本日お支払いがない場合には、債券保全手続きとして、民事訴訟法に基づく支払い督促の申立て、もしくは貴殿に対する債権の管理を法律事務所または債権回収会社へ委託することとなります。それにより貴殿の財産及び社会的信用に不利益が生ずる場合がございます。弊社と致してもこのような手段は誠に不本意でございますので、早急にお支払い頂きますようお願い申し上げます。万一、引き続きご入金が確認できない場合は、上記手続きを取らざるを得ませんのでご承知置き下さい。
                            合同会社東報堂

不気味で空恐ろしいですよね。この会社は広告代理店で私の著書を図書新聞に掲載したからと言って、その代金の請求が最初は電話でありました。頼みもしない広告掲載、当然なんのこっちゃかこちらは解りませんから何度も来る電話は以降出ないようにしたら上記の内容でファックスが入るやら、速達が送られてくるやらなのです。オレオレ詐欺が問題になっていますが、いわゆる高齢者をターゲットとした悪質商法で、訳の解らない
専門用語で脅してこの場合は24万円でしたが、電話応対すると少し値段を下げたり等して執拗に食い下がってきます。最後は脅しです。本当に怖い世の中になりました。自分の身は自分で守らなくちゃと思いがちですけど、とても守り切れないです。一人暮らしの高齢者は地獄の思いでしょう。
そこで、自分自身の経験から私は高齢者向けに相互扶助の会を立ち上げるべきと提唱しています。実際にも活動して、いま30人ほどの会員数となりました。警察は実の被害がなければ相手にはしてくれません。弱い者同士が寄り添って助け合うコミュニケーションが必要です。思えば、国のトップが夫婦そろって大ウソつきで平和憲法を変えようなど世間の悪事に我関せずで保身と我が栄達のみに腐心。悪事が蔓延り、万民は自己責任を押し付けられて、疑心暗鬼のその日暮らし。このトップの元、私のような互助会は共謀罪で監獄行きになるのだろう。
昨日は快晴の元、互助会員30名ほどで馬場都々古別神社と山本不動尊をお参りしてきた。心が奇麗に洗われた佳き一日でした。こんな互助会を広める新たな元気も戴きました。今日は一転して雨模様、神様も、仏様も私たちを見守って下さったんだなあと改めて感じ入っています。
みなさん、日本の心、大和心を大事にしましょう。日本は本当に素晴らしい国です。残念ながら今のトップはいただけませんが、天佑は必ずあると信じましょう。という事は天誅もあるという事です。
日本の心、大和心、万歳!
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posted by wh_meary at 17:21| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) |  黒森便り〈ブログ版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

走れ、キョウヘイ!

横山恭平君は1メートル65と小柄だけど俊足の持ち主。高校時代野球部で甲子園を目指していた。しかし、2004年の秋、体に異変、胸に激しい痛みを感じた。その半年後に肺がんと診断された。すぐに手術を受けたが若い体ということもあったのか進行がが早く腫瘍が取り切れないほどに広がり、担当医師から完治は困難と告げられた。
恭平君の闘病生活を支えたのは大好きな競馬だったそうだ。中でも、圧倒的な強さを誇ったデイープインパクトが大のお気に入り。「デイープが勝てば僕も病気に勝てる!」とデイープに自分を重ねて病床から声援を送り続けた。だが、デイープが菊花賞を制し無敗の三冠馬となったその年の10月、恭平君は21歳の若さで他界した。
7日、東京競馬場で行われる中央競馬のG1レースNHKマイルカップにこの恭平君の名前を馬名としたキョウヘイが出走する。キョウヘイはG1初挑戦だが、恭平君に似て小柄だが勝負根性に優れ、今年1月のシンザン記念を最後方からギアアップ、ゴール前の直線を一気に抜け出し快勝している。
競馬を通じて知り合った恭平君の父親横山さんの友人の馬主さんが、恭平君の無念の死を知って14年に生まれた仔馬にキョウヘイと名付けたそうで、この好走には誰もが驚いただろうと思う。まるで、恭平君が乗り移ったようにも思われる快挙だから。
私は持論として競馬は単なるギャンブルではないと一貫して言い続けている。単にギャンブルと思う競馬ファンは多くいて、何とか当てようと血統だ、データだと血眼になっているのを心無い競馬ファンと決めつけて、いつもいつも物議を醸している。
それでも私はぶれずにスタンスは変えない。競馬で儲けようなんて思わないのだ。素晴らしいドラマがあるから、50年以上も競馬ファンを続けて来れたと思うし、これからも変わらないだろう。今療養中のマリナーズ号も素敵なドラマの持ち主だし、どんな馬にもそれはあると思う。
明日のマイルカップ、損得抜きで、キョウヘイの馬券買わせて貰います。走れキョウヘイ!

       恭平君のご冥福を心からお祈りいたします。
モノクローム号H26.12.jpg
posted by wh_meary at 07:05| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) |  黒森便り〈ブログ版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

こどもの日を前にして、内部告発

5月4日(木)〜5月6日(土)上記のタイトルで開催中
於:まほろん 福島県文化財センター・白河館
10年以上同館のボランテイアをやっているが、昨今の森友騒動およびイギリスのEU脱退にはじまったトランプ大統領の誕生、北朝鮮、そしてフランス大統領選等々世界平和が不穏な状況下でまさに一発触発的危機にあると思う中でのここ白河市からの内部告発だ。
私がボランテイア活動の場とした白河が誇って良い教育現場が二つある。その一つがアウシュビッツ平和博物館であり、そして福島文化財センターまほろんだ。アウシュビッツ平和博物館は現在大江健三郎、坂本龍一などの原発反対運動とコラボして活動しているようだが、同館が白河に進出したと同時にボランテイアで参加したが、同館を舞台とした自著「白い馬に乗った少年」(戦争の悲惨さを少年と馬の物語として訴えた私の初めての白河の歴史を背景として展開させる技法のファンタジック物語)を同館で売ってはどうかと小渕館長に持ち掛けたところ、「私たちの平和運動はファンタジーの世界ではありません」と体よく断られた。
何をか言わんやで即ボランテイアを辞退した。続けて参加したのがまほろん。ここは居心地がとても良く、自作の紙芝居などをやらせてもらうなどボランテイア担当であった高橋氏とも気が合い充実したボランティア活動だった。と過去形で書くのは3月だったか同氏が定年で辞めることとなり、また人事異動等で同氏が構築したボランテイア活動環境が大きく変更された。そんな中で迎えることとなった今回のゴールデンウイークのまほろん祭り。
話が長くなるので端的に話せば、子供たちに人気の体験学習の≪勾玉づくり≫に私は祭りを前にしたボランテイア会議で異議を唱えた。なぜなら、勾玉づくりならぬまがい物づくりだからだ。縄文人が実際に身に着けた飾り物勾玉は翡翠であり、これを勾玉に加工するのは硬くて容易ではない。だからだろう、体験学習ではこれを滑石に代えたと、ここに至る苦労話を面白おかしく自慢げに話すボランテイア担当の上司。ここで私の怒りは頂点に達した。
子供を馬鹿にするのも限度があるだろう。体験学習で教えるべきはこの硬い翡翠を勾玉に加工した縄文人の翡翠文化とも言える偉大ささのはず。さらに問題は深刻だ。この滑石には微量ながらアスベストが含まれている。加工現場は紙やすりで磨くなどの工程がほとんどなのだから大量の粉塵が舞う。健康に問題はないのか?
子供にとっては数少ない体験学習だろうが、担当職員あるいはボランテイアは何度も立ち会うのだから。
今子供の教育現場が極めて深刻な状況にある。被災地である東北において特に。アウシュビッツの平和運動と言い、子供たちのことを真心こめて、誠を込めて相対する大人がいない。そもそも、一国のトップが平気で嘘をつき保身に走った現実を子供たちはしっかり見続けた森友騒動だった。子供を守るべきPTA会長が我が子がありながら。。。平和日本が危ない。
赤い靴はいてた女の子・紐育編.png
posted by wh_meary at 06:45| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) |  黒森便り〈ブログ版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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