2017年05月02日

東北白河にきんちゃんあり!

明日から旗日が連続3日。この3日、森友学園騒動、あるいはトランプやら北のぼんぼん大将騒動でわが日本においてどれだけ愛国心が復活したかの目安を計る絶好の拠り所に思うが、どうだろう。今こそ堂々と胸を張って家の門に国旗を掲げて国威発揚すべきではないかと思うが、お上にそんな矜持は微塵も感じられない。一連の騒動劇が、そんな期待のすべてを吹き飛ばした。お陰で、憂国の士の私は全身麻酔の恐怖におののきながらの手術で入退院となった。
でも何とか生還して、国の祝日3連ちゃんを我が家で過ごすことができそうだ。これこそが天祐だろう。余命5年と言われての4ステージの大腸癌!辛い6ヶ月の抗がん剤治療!もう怖いものは何もないよ。きんちゃんはやるよ〜、日本の心、大和心ここにあり!東北を馬鹿にしたお上に反旗ののろしを日の丸の国旗に込めて!
日本男児きんちゃん77歳!東北白河にきんちゃんありだ。幸い3日間好天が続くとのこと、弥栄、弥栄。堂々と平和日本の国旗を天に向けて掲げるぞ〜。
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2017年03月26日

弥栄!弥栄!稀勢の里が男泣き!

久々の日本人横綱稀勢の里が22年ぶりの記録となる新横綱優勝を果たし、万雷の拍手と歓声の中≪君が代≫斉唱時には、泣くまいと堪えた涙だったが、思わず堪え切れずに男泣き。全勝で迎えた日馬富士戦で日馬富士の渾身の立ち合いに気合い負けして土俵下に転落、その落ちた際、得意の利き腕となる左肩を脱臼。これで優勝はもとより休場止むを得ずと思いきや、不屈の精神力で翌日横綱鶴竜と対戦するも、あっさり土俵を割って2敗を喫し、好調照ノ富士との千秋楽対戦は誰もがただ出るだけで善しと万雷の拍手はその意気込みに対しての拍手だったがまさに奇跡が起きた。本戦を制し、続く決勝戦をも制し逆転優勝。
待望の日本人横綱見たさに連日の満員御礼、それも左肩脱臼というアクシデントで途切れるかとも思われたが、救急車で運ばれる大きなダメージを受け、テーピングの痛々しさを見せながらもあえて出場し見事逆転優勝するという、ファンにとっては信じられない奇跡を目の当たりにした、歴史に残る春場所千秋楽となった。
何か勝ちにこだわったモンゴル相撲を長く見ていた相撲ファンにとって、溜飲の下がる稀勢の里の活躍で、久々に国技大相撲の醍醐味を味わい、5月場所では稀勢の里人気が一層増すだろう。
日本万歳!稀勢の里万歳!だ。感動をありがとう、稀勢の里。
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2017年01月24日

純日本の横綱誕生!あっぱれ、稀勢の里!

いいタイミングで稀勢の里優勝。本当におめでとう!わたくし的に日本全国の相撲ファンが感動して涙したかと思っていたら、昨日、週に一度出掛けるきつねうち温泉で常連の仲間に「稀勢の里やりましたね!」と言って賛同があるかと思えば「甘い、甘い」の返事。
だって横綱の品各が無いとこき下ろした外人横綱白鵬を土俵下にぶん投げたんだから、こちらとしては溜飲の下がる痛快な大一番だったんだが、人それぞれなのかなあ。日本人としての共通な価値観=日本文化みたいに思ってあれこれ書いているけど、またまた心配になってきた。
こうなったら、稀勢の里には、まあ時には平幕に金星の一つ二つは与えても、外人横綱全員を土俵下に投げ飛ばして優勝を重ねて欲しいものです。それでこそ、大相撲は「日本の国技」として世界に胸を張って言えるだろう。よくやった!稀勢の里!今後も頑張れ!日本文化万歳!
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2017年01月20日

世界平和が危うい

世界をリードしてきたアメリカに大変な大統領が誕生しそうだ。誕生してから物申すのは気が引けるので、苦言を敢えて今述べたい。国に限らず、人の上に立つ人物は論語で言うところの君子でなければならない。言うなれば人格者。対しては小人。《君子は義に喩(さと)り、小人は利に喩る》と論語にあるように上に立つ人は人としてのあるべき姿を基準判断として自らに律すべきだろう。次期大統領トランプの言動は、まさに小人、自国が儲かるか儲からないかがすべての基準。今回のアメリカ大統領選は小人が小人の代表を選んだということになる、笑うに笑えない深刻な世界の現状。プーチンしかり、習近平しかり。日本で言えば安倍首相、小池都知事、大相撲の白鵬、何れも小人。
都知事が小池新党?東京都民はそんな新党を願っているのだろうか?君子には程遠い言動。金星を量産する横綱も情けないが、勝って賞金をこれ見よがしに見せびらかす態度は小人そのもの。金星を取った側は、誰一人として勝ち誇った態度を見せなかったのと比べて、恥を感じないのだろうか。
今や世界に君子はいないのだろうか?いやたった一人いる。それは日本の天皇陛下。これが私の結論。

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2017年01月09日

今日は成人式・国の祝日

この日が来る度に書いている事をまた書きます。日本の将来は若者の双肩に懸かっていることは誰もが認めることに思うし、私も強くそう思うからこそ、また大きな期待や応援を込めて、その意思表示に国の祝日でもある事もかさなって国旗を掲げている。国旗掲揚は成人式に限らず、国の祝日を多くの人との思いを分かち合いたいために全ての旗日に国旗掲揚を欠かさないのを旨として実行もしている。
ところが、毎度書くのも情けない事に、ここ白河に来て十五年にもなるが、国旗を掲揚して祝日を祝うなどの光景を民家に限らず会社においても見たことが無い。それでいて、サッカーとか大相撲とかの興業の場では国旗、国歌が振られたり歌われたり、愛国心の体現と言うよりは商業利用のように扱われている様はこれで良いのかと憂うばかりです。
トランプアメリカ大統領の実現により世界的に閉塞的で危険なナショナリズムが横行しかねない世界情勢の中にあって、日本はどうなるのか。あの忌まわしい大戦が負の遺産となって個人や会社の国旗掲揚を拒んでいると思うが、そこにある平和志向が国旗掲揚によって崩れ去るのではなく、逆に胸を張って平和のシンボルとして日の丸の国旗を掲揚して欲しいと、戦争を知らない若者たちには、特に期待したい。
私は天皇を象徴とした今の日本の体制と、日本語が世界平和の共通語になりうると、日本とアメリカの歴史、古代から黒船来航、そして原爆投下、そして日本の未曽有の経済復興から学ぶことができると思っている。
若者には短絡的に、世界平和に逆行する、IS等の危険なナショナリズムに走りかねないところもあるので、私の国旗掲揚には、決してあの忌まわしい、軍部(暴力)が独走したナショナリズムの象徴ではない事を重ねて伝えておきます。日の丸は、古事記の日出る国、日本の象徴です。それはまた、アメリカでもあります。
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2017年01月03日

新年あけましておめでとうございます。

《勝てば官軍負ければ賊軍》
大言壮語も言えるよねと言われちゃうから勝つ前に言うのがきんちゃんの流儀。だから大言壮語成らずの時はいろんなところでブーイングやら顰蹙をいただく。それでも大言壮語をやめないので頑固じじいとなる。まあしかし、いいねを沢山戴いたので、今回も大言壮語しちゃおう。
JRAがスポンサーとなっている箱根駅伝で現在トップを軽快に飛ばしているのが青学、きんちゃんの母校。きんちゃんは青学馬術部のOBだよん!復路を勝てばたしか3年連続の完全優勝になるんじゃないかな。きんちゃんの夢はここ東北の関門白河で名を遺す事。どうやって?
その為に白河市長選に3度も出ているのだから「売名行為」そのもの。でもね、名前を売っても何の功績も無ければ、まさに顰蹙。じゃあ、どんな功績?
白河は白河の関としてその名は世界に知れ渡っている。日本の曙となった戊申の役では白河の小峰城が半日で陥落した事に始まった。その功は白河白坂に住む一平民の大平八郎が地理に不案内な官軍を誘導したことに因る。(自著「男の花道」に詳しく記してある)
そんな白河に縁あって白河に移り住んで、白河に日本一の馬市があった事、日清、日露、第一次、二次と大戦中には一万頭を超す馬が常駐して軍馬として育成され、白河から何百万頭もの馬が戦地に送られ、その一頭も帰還していないことを知る。そんな場所だったからか中央競馬のウインズ新白河ができた。
それと白河に隣接した那須山ろくで7年間、地方教養センターの練習馬としてアメリカから輸入され20年間務め、廃馬処分になるところをこれも縁あってきんちゃんが引きとったメアリーとの共同生活。
まあそんなこんなでやりたいことの第一に思いついたことは、ここ白河を馬でいま一度、馬の町として盛り上げたいと、愛馬メアリーとのツーショットを選挙ポスターにして市長選に出馬。まさに白河市民を馬鹿にしていると大変な顰蹙。得票数は僅か600票足らずで、供託金百万円が吹っ飛んだ。でもきんちゃんは諦めずに(頑固?)隣接の泉崎、西郷の村長戦に続けて出馬、すべて供託金は没収の大差で落選。でも、きんちゃんはこの間、
色々な人との出会いがあり、歴史を学んだ。
そして究極には白河市を日本のニューヨークにしたいとの最終目的にたどり着いた。その辺の経緯を自著2冊の本にまとめた。
「赤い靴はいてた女の子・陸奥編」
「赤い靴はいてた女の子・紐育編」
そして二度目の白河市長選に出馬して、見事供託金が戻る全票数の一割を超えた票を獲得。と言う事は白河市民の投票者の十人に一人以上の人が愛馬とツーショットの私の名前を書いたという事です。
その時の主だったマニフェスト。
@ 白河に馬の養老牧場を創る
A 白河には大学が無いので、大学誘致の一環の一つに青山学院に神学部を復活させて白河に学部を置く。
B 東北の関門にふさわしい東北芸術を代表する美術館を創設。
C バイオテクノロジーを目的に馬を使って東北林業の復活のため、ばんえい競馬を市営で創設。
D 国際都市を目指した人材育成のため、新幹線を使っての通学費の全額補助。ただし、英検一級を必ず取得すること。(これによって、有能な若者の流出を防ぐ)
E 裕福な高齢者の誘致。その為の医療施設の充実。(@に大いに関連させて)
以上ですが、青学の箱根駅伝完全優勝が成れば、「白河に青学のきんちゃんあり!」
となるんですよ。だって、きんちゃん、選挙での公開演説で青学カレッジソングを歌っちゃうんですから。
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追記:青学3連勝達成!おめでとう!

    青学カレッジソング

  1.紫におう西郊の森
  夢さめやらぬ緑ケ岡の
  霞にそびゆわが白亜城
  春光うららに
  今さしそめて
  
  常盤木の色映ゆる
  われらが母校  青山

 大学を出て50年以上も経つのに、母校のカレッジソング(校歌とは言わない)を諳んじて公衆の前で歌うのはかなり勇気のいることですが、後輩がこんな偉業を成し遂げてくれたので、これからは誇りをもって歌えるかも。野球、陸上と後輩の頑張りがあってOBとして嬉しい限りです。次は馬術部ですね。東京オリンピックで、野球、陸上、そして馬術と、そんな期待が膨らむ箱根駅伝の快挙でした。本当におめでとう!そしてありがとう!
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2016年12月29日

リメンバー・パールハーバーを世界平和の礎にしよう。

≪パールハーバーを和解の象徴として記憶し続けてくれることを願う≫リメンバー・パールハーバー=和解の力。凄いなと思った。明るいニュースの無かったこの一年、仕事納めのこの日に、おおきな歴史的な、日本からの世界へ向けての、希望ある来年を願うメッセージと受け止めたい。
これは官僚の作文なのか、安倍総理の即興なのか分からないが、原稿を見るでもなく、読むでもなく、全てを諳んじるには17分は長すぎる。
よく涙なしに淡々と、とても私には真似ができない、自分で感極まって声にならないだろう。お見事でした。国会答弁で聞き見慣れてる同じ安倍晋三さんとは、最後の最後まで信じられませんでした。だって、実際に総理として日本国で言ってる事やっている事との乖離がありすぎて、信じられない17分間でしたから。でも口から出た言葉は言霊でもあります、まさに歴史に残る出来事だったと思います。日米の和解の力が世界平和に大きく貢献して欲しいです。次期大統領になるトランプ氏がどうリメンバー・パールハーバーを和解の力として取り上げてくれるのか、来年に大きな希望をもって年を越したいですね。
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2016年12月27日

良かったね!

何事もなく良かった良かった。私にとって良かった事はもう一つ。こちらが本命かな。戸崎圭太騎手が3年連続リーデイングに輝いた事。戸崎騎手と言えば、那須地方競馬教養センターで、私の愛馬にまたがって、騎乗の基礎の基礎を学んで地方(大井)の騎手になって活躍、その後3度目の試験で合格して中央の免許を取り、リーデイングジョッキーになったんだ。柴山騎手も同期だったと思うヨ。メアリーは騎手養成用の練習馬として、アメリカから輸入された優秀な中半の芦毛馬。20年間たくさんの地方競馬の騎手を育てて、20歳で廃馬になるところを私がもらい受けて、7年間那須の山里で起居を共にし、我が人生での最愛の伴侶となりました。大震災前に27歳の天寿全うして、ほんとに小さな牧場だけどそこに眠っています。今でも週に一回は必ずメアリーに会いに行くことを欠かしません。
今回の戸崎騎手の偉業、愛馬メアリー(私のプロフィールでツーショットの芦毛馬)も天国で喜んでいるだろうと、報告もしました。そんなメアリーの偉業を褒めてあげてほしいです。
おめでとう、メアリーと戸崎君。
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2016年12月22日

テロ多発、次は日本?

有馬記念、中山競馬場は大丈夫か?
この一年の締め括り、お馬さん生活の総決算となる有馬記念。私自身の大病と言い、持ち馬マリナーズ号のソエの発症での長期休養と言い、良いことがちっともなかったなあと、有馬記念を前にして、ここは大きな夢を描きたいところですが、天からこんな声が。「このご時世に競馬ですか」と。私自身の持論として「競馬は単なるギャンブルじゃないヨ」と、聞き流しても良かったのですが、あらぬ心配が。東京競馬場の22万5千人には及ばないまでも、オグリキャップの出た第35回で記録した17万強の入場者、そして、デイープインパクトが出た第50回は19万枚の前売り入場券が完売された中山競馬場で、しかもクリスマスデイ。
ISは日本を格好の標的と公言している。テロに対して全くの無防備にも思える日本。東京オリンピックが最終標的だろうが、追い詰められたIS,そこまで持たないと思えば、成田、中山競馬場は大丈夫なのか。
あらぬ心配と、只々祈るだけだ。
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2016年12月05日

カジノは日本にいらない!

カジノ法案が2日の衆院内閣委員会で僅か6時間の審議を経て可決され6日の衆院通過により今国会の成立が成るらしい。暴言トランプ大統領の誕生と言い、韓国のデモ騒ぎと言い、世界が平和に向かっておかしくなっていると思う中、日本が頑張って世界平和に大きく貢献する存在感の見せ所と思いきや、当の日本では、天皇の退位をこんな我儘を許せないなど平気で反対論を展開する有識者会議。「横浜にカジノ」なんて聞いたら天皇陛下は、「こんな日本にしたのは私の責任」などお悩みは一層膨らみ、退位どころではない、この先の日本はどうなるのか、象徴としての自負からも、国民に向かって言いたいことが一杯あるだろうに、それが言えず、只々祈るだけなのだから、オイタワシイ限りだ。
更に言えば、林文子横浜市長のコメント、「都心臨海部の活性化に有効な手法」小池百合子都知事「都としてどうするのが一番良いか検討中」などあきれるばかりの発言。それも女性知事が。なぜ、ダメなものはダメ!と一括拒否できないのか、天皇のお気持ちを察するに、今の日本のリーダーに天誅あれと、馬キチ爺さんの苦言。
 補、競馬は単なるギャンブルではありません。
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2016年11月23日

震度の強と弱の違いって、どう測るのかな?

白河市震度5弱のテレビ報道がNHK全国放送で何度も流された。東京の知人から大丈夫ですかの電話もいただいた。棚にぶら下げた掛け時計が大きく外れて宙ぶらりんになったぐらいの被害とも言えない室内の揺れだったが、あの忌まわしい5年前の3月11日の大震災に比べれば驚く揺れではなかった。あの時は白河は震度5強。強と弱の違いってどんな尺度で測るんだろう。
被害程度は雲泥の差なのに、、、。テレビもタンスもみんなぶっ飛んで室内は滅茶苦茶、外に出ればブロック塀は倒れてるし瓦屋根は落ちて、サッシ窓は割れて家は半分傾いて、地べたは地割れしてるし、神社の鳥居は倒壊して道路に散乱、山は樹木ごと地すべりして道路を塞ぎ等々、同じ震度5で弱と強の違い、良く分からない。
一方、NHKテレビのアナウンサーの逃げろ逃げろと繰り返す絶叫が何か異様に響いた半日でした。

※今日は勤労感謝の日
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2016年11月03日

皇室の弥栄を祈る

三笠宮さまがご逝去された。明治以降の皇族では百歳は最高齢とか。私は何故かご高齢の方とは縁があって、自分の母親も96歳という長寿を全うしたと言うよりこれが病院側の看護ミスで、喉に痰を絡ませての死亡、それもただの風邪気味という事で無理やり入院させられての挙句だから本来であれば本人も死ぬ気がしないみたいな事を常々言っていたから百歳は生きただろうと思う。
皇室大好きな私ですが、三笠宮さまが乗馬を得意としていたとは今回の訃報で初めて知った。皇室と特に縁があるわけではないが、青学馬術部のOBでもある私ですから、合宿で白河に来ていた学習院の馬術部の子供たちとはここ白河でただ一人の馬喰と言われ、学習院の馬の世話もしていたW氏共々お付き合いをした。W氏が不慮の事故で亡くなった時は沢山の学習院の馬術部の子供たちが葬儀に参列して悲しんだ。
長男の寛仁親王とは、親王が学習院の学生時代に東横百貨店のアルバイトで世田谷デポにちょくちょく来られ、その足の大きさに驚いて「殿下の足はデカいですね」と言ったら笑われた。足が大きすぎて長靴が履けなかったからなのか、親王は父親と違って乗馬はしなかったか、得意ではなかったようだ。
今の天皇と美智子さんとの縁がテニスと言う事で、現在皇室と馬の縁が薄いようだが、愛子様が那須に来られ、牧場でお馬に乗られる姿を当たり前に見たいものだと、三笠宮さまのご逝去に当たって、そんな夢を新たにしています。
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2016年10月06日

マカヒキ、凱旋門賞惨敗が意味すること。 マカヒキ、凱旋門賞惨敗!

マカヒキ、凱旋門賞惨敗が意味すること。

大きな期待を一杯に背負って挑戦した今年の日本一の三歳馬マカヒキ号が16頭中2番人気に押されて14着と大敗を喫した。JRAが発行する当日の出馬表では、凱旋門賞を特集した中で、夢の夢であった凱旋門賞が過去19回の出走で2着が4回と、今や夢ではなく挑戦となったと、そんな中で今回のマカヒキ号は最も勝利に近いと大きく期待を寄せた紹介をした。それが14着と大惨敗。
民放の実況中継を兼ねた特番でも、パドックの状態を見ながら、誰もが3才でありながら古馬のように落ち着ている、これがマカヒキ号の凄い所風に絶賛して、見ている側としても、大きな期待を膨らませていた筈だ。
結果ルメールの第一声が「すいません」。これは正直で良いと思ったが、後の言い訳が余分だった。私の騎乗ミスでしたの意味で詫びたかと思ったら、そうではなく、外々を回され、その分脚を使わされ、直線では既に余力が無く、頑張れず、走る気を無くして後退するだけになってしまたのだそうだ。
コースを熟知したルメールだからこそ、凱旋門賞を射程に、弥生賞、皐月賞を勝った川田ではなく、ルメールに替えてのダービー、凱旋門路線ではなかったのか?
日本馬の壁ではない、馬自体が弱かったのだ、あれがあの馬の実力だったと言う。12年、13年と連続2着のオルフェーブルに比べて実力不足ですと、NHKの競馬解説者でもある日本調教師会会長鈴木康弘氏の言い分もルメールに同じだ。
終わってからは何とでも言える。
話は一転するけど、稀勢の里が中々横綱になれないでいる。綱取り目前で白鳳が稀勢の里を負かした時、思わず言った一言「何かが欠けているね」を思い出す。
20回の挑戦で2着が4回もありながら勝利が無いのは、やはり「何かが欠けているよ」と。それを馬のせいにする人間の側のパッション不足、国民性だと私は思う。専門誌で誰々が凱旋門賞3連単うん万円的中!みたいな恥も外聞も投げ捨てた競馬ファン、競馬サークルが大手を振っている、それに媚びるJRA。
そもそも、オリンピックも、パラリンピックも、馬術競技に日本から選手が参加しているのにかかわらず、話題性が無ければほんの一行の記事すら、一切の報道がない。この馬を蔑ろにする国民性がある限り、勝利の馬の女神はこの国に微笑むことはないだろう。
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2016年09月07日

はやりの新安全機能はあくまでも補助、支援で良いのか?

76歳になって自分の運転に自信が持てなくなった。だからと言って免許証を返還すると生活が成り立たない。だもんで、某メーカーの安全機能満載の新車に乗り換えた。たしかに、安全機能満載のようだが、但し書きに飽く迄補助であり、支援であると。安全はご自身で確認せよとあり、保証するものではないと。
だろうなと納得するも複雑な気持ち。そんな中で、これも新機能満載のナビの使い勝手に疑問が。
白河市に住む私、市内のきつねうち温泉に週に一度通っているので、試しに自宅から目的地をきつねうち温泉として案内開始をセット。この案内がいつも私が通る道とはまるで違うのに先ず戸惑った。こんな行き方があるのかよと。そこで、どんな行き方を案内するかと、案内に従ってみた。
前に使ったナビでは「まもなく踏切」の案内があったが無言で通過。ちょっと不安、これで良いのかと。一本道での道なりは当然だが、かなり長い距離が無言。前のナビではちょこちょこ、例えば信号で止まっての発進がちょっと早いと「急発進です」と注意されたり等、ナビの案内が身近に感じていたのだが。
さて、長い無言が続いて、当然曲がるだろう信号が迫っても無言。私としては未知の世界へ突進だ。多少は見覚えのある道をナビどうりに案内されて着いたのは人家の無い山の中。道も対向車が来たら交わせないほどの狭い林道だ。なのに、当のナビは「到着しました、これで案内は終了します」だと。
いくらきつねうち温泉だからと言って、きつねに騙されたということなのか、こんなナビが新機能で良いのだろうか。自分が今どこにいるのかわからないので、早速自前のナビで詳細画面にして見ると、行くべき実際のきつねうち温泉は山を一つ越えた反対側、平面距離にして300メートルほど。
ここで初めに書いたメーカーの言い分となる。新機能は飽く迄補助、支援。平面で300メートル近くまで案内しているのだから、これを参考にあとはご自分で確認してくださいと。別に、間違って案内しているとは思わないんだそうだ。
一事が万事、新機能は確かに便利には違いないが、完全と言う事を期待してはいけないということだろう。今まで乗っていた愛車に、何だか申し訳ない気持ちになってしまいました。高い買い物だっただけに、期待が大きかった分、少し残念。

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2016年08月17日

リオオリンピックで馬術は?

そうですよね、毎日のように日本メダル獲得の朗報を聞く度に、馬術はどうなったのと青学の後輩OG北井裕子を馬場馬術で送り出している私としてはちょこっと不満。そこでスマホで調べたら既に50位とかで予選落ち。
後輩云々は兎も角、日本からも立派に代表を送っているんだから、それもお馬さんも同行して、負けたからって報道ゼロは心外。そこで言わせてもらうけど、96年ぶりのテニスも凄いけど、お馬さんにだって凄いオリンピック歴史があることを書いちゃいます。
それは、西中尉と愛馬ウラヌス号の事。

昭和7年(1932)のロサンゼルス・オリンピックの最終日、愛馬ウラヌスを駆って「馬術大賞典障害飛越個人競技」で優勝した西竹一(にし・たけいち)選手。世界の名だたる騎手を抑えての金メダルは、日本の馬術界のみならずスポーツ界にとって、今に至るも空前にして絶後の快挙でした。その後映画にも描かれましたが、硫黄島の戦いで戦死する悲劇とともに、馬に乗る者なら知っておかねばならない人生だと思います。

上記は北大馬術部のHPからちょこっと引用したほんの一部分。書き出したら優に一冊の本になる、人馬が織りなす愛と平和のまさに「愛馬物語」そのもので、私が自費出版として馬に関した物語本を6冊も出版することになってしまった源です。
北京、ロンドンと高齢がゆえに大きく報道された法華津君は大学は慶応、青学と違いますが全くの同じ歳、1940年(昭和15年)生まれで、オリンピックイヤーであり、戦争がなければ東京オリンピックが行われた年でもありました。

ロスで金メダルに輝いた西中尉はその戦争が終わる直前、硫黄島で玉砕します。西さんは愛馬ウラヌス号の鬣(たてがみ)を終生身に付けていたと言います。
≪オリンピック、戦争、平和、愛(馬)、≫私にとっても終生この4語はピッタリ離れずに人生を歩み続ける縁(よすが)となりました。スポーツ精神でメダルを争う平和の祭典。ここまでのところ、リオオリンピックは順調に進んでいる。
これを、何としても、東京に繋ぎたいですね。そのためにも、ちょこっとで良いからお馬さん出てこないかなあと、残り少なくなったけど、期待しています。

追記
文中、同学年だったので特別面識はありませんが法華津君としました。直接対抗試合もありませんでしたが、法華津ここにありの実力は良く仲間内では聞いておりました。調べましたら生年は1941年(昭和16年)3月生まれでした。今回のリオは愛馬が不調で選考会に出れなかったようです。馬術競技の選考はあくまで人馬揃ってなんです。即ち、人馬一体のスポーツということです。東京に出れれば、成績は二の次でまた世界の大ニュースになりますね。
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2016年08月01日

小池百合子圧勝、次は野田聖子首相の誕生だ!

愛と平和が今、切実にこの地球に、世界に、求められています。そのためには女性の力、感性が大切だと、それが自著≪赤い靴はいてた女の子≫(下段に掲載)のメインテーマとして書きました。是非、読んで下さい。
今回の都知事選、都民は賢明な判断をしたと、私は庶民の判断、直感に、まだまだ日本は大丈夫だと、それがぐちゃぐちゃの大阪は兎も角、日本の首都東京だったことに、国民として少し自信を取り戻して良いと思います。特に若い人に。
びっくりこんのイギリスのEU離脱で誕生した女性首相がそもそもの始まりでした。こうなったら≪赤い靴はいてた女の子≫の像、世界に建てたいです。本でも予見してますが、次はヒラリークリントン大統領の誕生、そして雅子さん、愛子さん。
さらに、小池都知事誕生で野田聖子首相の誕生も視野に入ってきましたね。平和の祭典、東京オリンピックも見えてきました。私、野田、小池、みんなオリンピックイヤーの生まれなんです。(鳥越俊太郎も同じでしたが)なんとか、この3人の揃い踏みで東京オリンピックを迎えたいものです。まさに≪赤い靴はいてた女の子≫のモデルと定説で言われているきみちゃんが願う世界の平和祭典になるかと、、、。
男ですがラブ&ピースを世界に発信しているリンゴスターもオリンピックイヤー生まれ。この際、選ばれた男として強烈な応援側に回りましょう。
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2016年07月21日

巨泉先輩逝く

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自分が競馬を始めたのは実際に馬に関わっていたこと(学生馬術部)が引き金になったのだろうとは思うが、合わせて巨泉先輩の存在も大きかった。麻雀と言い、賭け事に対する姿勢が単に金が欲しいだけの金銭欲ではなく娯楽、遊びとして捉える余裕が造詣の深さと共にあるから、実際には欲に溺れてるなあと思いながらも、どこかで救われていた。「競馬は単なるギャンブルじゃあない」なんて格好良く言い続けているのも、巨泉先輩のお陰だろう。
その先輩が亡くなった、病に侵され、やせ細って、往年の元気さが、年を取るとこうなるのかと、それは永さんも同じで、永さんが7月7日、巨泉さんが7月12日と、僅か5日の差で二人の先輩が亡くなったのはショックでした。
訃報を聞いての巷でのインタビューでは、昭和が完全に消えた、寂しい、そんな思いだと。でもちょっと待ってほしい。消してはいけない遺言がこのお二人には明確にあることを知って欲しい。それは野坂昭如も、愛川欽也も同じだった。
今、戦争を知らない世代が日本の国を根本的に変える、平和憲法の改正に本気で手を付けようとしている。お二人は、この事への警告を遺言としている。
巨泉先輩は最後のコラムで安倍首相を名指しで危ない人と書き、永ちゃんが加藤登紀子に残した詩の最後のフレーズは戦う心。お二人とも庶民の娯楽を大事にした昭和を代表する無冠の王者。戦争がどれほど庶民にとって悲惨で酷い結果を生むかを実体験しての警告の言葉を、自らの命が終わる時にそれを遺言とした。有難いと思う。消してはいけないと思う。
私も、そして今都知事選で戦っている鳥越俊太郎も、戦争を知る、最後の最後の世代だ。同時にアメリカナイズではあるけど、戦後の民主教育の第一期生でもある。今、私が住む白河市からは、先の大戦で何百万頭の馬が戦地に送られて、一頭の帰還もない。今その場所にJRAウインズ新白河があり競馬を娯楽として遊ばせてもらっている。何百万頭の馬の犠牲があって今がある事を決して忘れて欲しくない。そして、愛と平和を一瞬にして吹き飛ばす戦争を,微力ながら二度と起こさせないと、お二人の遺言を糧に残った命を私なりに全うしたいと思う。
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posted by wh_meary at 14:51| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) |  黒森便り〈ブログ版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

究極の後出しジャンケン!

少しは期待した女性都知事だったけど、それも意表の先出ジャンケンで、一時はそれが功を奏した風だったけど、参議院選挙で所属与党の大勝が誤算になった。大勝が因で、とんでもない後出しジャンケンの出馬、それも参議院選挙で大負けした側の足並みの揃った強力な支援を取り付けたのだから、与党側の内輪もめ、分裂は決定的なダメージ。まだ鳥越俊太郎氏が勝ったわけではないけど、国政選挙ではあるけど、参議院選挙の比例区での獲得票の割合から判断しても与党側の票と野党側の票の差が倍ほど開いているわけではないし、浮動票は結局は人気投票になるだろうから、小池氏と鳥越氏が取り合う形で、組織票を無くした小池氏にとっては組織票分足らないことになり、鳥越氏一位、増田氏二位、小池氏三位、この順で決まりだろう。
余分な事だけど、天気晴朗なれど波高しでロシアを負かして勝った日本、そんな時代を思い出す。一気に軍事色が広まった日本。そして紀元は2600年(1940年、昭和15年)軍国日本に突入して行く、その年に生まれたのが私もそうだが、鳥越氏だ。それと、元総理、現財務大臣麻生太郎も同じ。76歳と後期高齢者になってしまったが、健康であればまだまだ現役で頑張れる、戦争を知る、そして大戦後の民主教育一期生の世代。現憲法を生みの親のように愛着を持つ世代だ。
参議院選挙の結果に危機感を感じたという鳥越氏、全く同感。戦争を知らない世代の暴走が目障りで仕方がない。あの紀元は2600年に舞い戻りさせてはならないと。
日本の首都東京から、本当の平和のメッセージを世界に発信できるのは、戦争を知らない安倍さんより鳥越氏が適任だと、平和の女神が微笑んでいる。鳥越氏に同じく私も大腸がん4期での生還途上の身。残る寿命は少ないので、残された命で、日本の平和、世界の平和に少しでも貢献して命を全うしたい事だけを毎日願っている。平和の女神が、誰を都知事に選ぶのか、誰に微笑むのか。
大きな関心を持って、結果を待ちたい。願わくば鳥越氏の勝利を!
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=追記=

特記すべきは同じ1940年生まれで英国ミュージシャンと言えば誰でも知るビートルズのリンゴスター。既にメンバーの二人は亡くなっているが、リンゴスターは健在で活動を続けているし、その合言葉は世界に向けてのピースandラブ。鳥越氏がビートルズファンかどうかは分からないが、都知事になった暁には祝賀講演があってもよいのでは?それこそ誰もが賛同するピースandラブの市民運動の極みだろう。
posted by wh_meary at 22:14| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) |  黒森便り〈ブログ版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

残念!冒頭解散はいただけない。

都知事選に先手で立候補意思を表明した小池氏には驚いたと共に、コロコロ大樹に寄り添うせこい女子(おなご)だなあと、政治家としてはとても好きになれない人でしたが、今回の一連の氏の行動には大きく見直さなければいけないと、改めて氏の略歴等を見直し、今の低迷した日本の救世主になる器なのかもと思うようになってしまって、今度は期待して、今日の会見を心待ちにしていた。
ところが、≪都議会の改革≫として第一に挙げたのが都議会の冒頭解散!これはいただけない。気持ちは充分に分かるが、先ずは当選することが前提なのだから。胸の内は明かさないで選挙に挑むべきだったのではないだろうか。勝つ自信が先行したのでは?
都民と議会が遊離している現状は正しい分析かとは思うが、だからこそ、自民の推薦が無くても、いや、敢えて無所属でこそ当選の可能性が出てきたかと。しかし、ここで再びの選挙を歓迎する都民は少ないのでは?むしろうんざりだろう。
退路を断ち、崖から飛び降りる、それだけの意気込みがあれば、実績、実力は充分にあるのだから無党派層の票をがっちり抑えて、新しい都政の期待も膨らんだかと思うが、冒頭解散は勇み足ではないだろうか。
スカイツリーから飛び降りる気持ちで出馬するという相手候補、高さだけの差で負けちゃうとなると、漫画になっちゃう。女性の都知事、ただそれだけで期待は膨らみ、やらせてみたい、そんな気持ちだっただけに、まだ落選と決まったわけじゃないけど、今は、残念と言う思いです。勇み足とならなければ、圧勝でしょう。
頑張って欲しいです。
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posted by wh_meary at 18:34| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) |  黒森便り〈ブログ版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

他山の石

舛添都知事騒動がやっと収まるようだ。あの騒ぎは何だったのかと思うほど連日のトップニュース。金銭疑惑で大東京のトップが続けての辞任というのは世界の笑いものだと言う人もいるけど、ここ数年の世界で起きてる不祥事はほとんどが金銭がらみというか、何事も経済を優先させた、その当然の結果起きている世界規模の現象だろう。中国の故事から様々な優れた人生訓があるけど、その中国がまずは経済的に最初におかしくなったのだからブラックジョークにも思うが、日本がアメリカに経済封鎖されて起きたのが先の第二次世界大戦。
故事に他山の石というのがあるが、他国に起きた不祥事を見て、我が振り直せという事に思うが、世界各所でやたらと不祥事が起きているのだから、我が振り直すどころか、隣の芝生に負けまいと、競って、トップどころか庶民までが、恥も外聞もなく、目の色変えて上に見習う。
いやはや、これから日本はどうなることやら、それはそのまま世界がどうなるのやら、まずは目先のリオデジャネイロのオリンピック、大丈夫なのでしょうか?格差社会で不満が爆発、それは人種差別、宗教差別へと拡散して、いまや先進国に限らない地球規模での大問題。舛添さんはやたらとオリンピックに拘っていたけど、政治家としての信義とか、それが単なる個人の欲望で知事の座に座っていたのかと思うほどノー天気おじさんでした。
まあ、地球全体がまさに他山の石。次の知事にどなたがなるにせよ、悪い見本が地球規模にごろごろとあるのだから、染まらずに我が道を行く揺るがない信念のある人がなってほしいですね。それがあって、舛添さんの最後の頑張りかと思ったら、あっさり辞表を出したのだから、単なる往生際の悪さだったと、残念の一言です。三度目の正直と言うのがあります。これは故事ではなく、純日本の格言かな?
やっぱり、庶民が目覚めなければ政治は駄目ですね。それが民主主義。18歳で政治参加できるようになったこの世代に、頑張ってもらいたいです。
posted by wh_meary at 08:23| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) |  黒森便り〈ブログ版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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