2015年07月22日

念願のダービーを狙える逸材を購入!

これで芦毛の3頭が揃いました。当校にとって、これ以上の贅沢はないでしょう。大きな大きな夢に向かって、頼もしい助っ人が仲間入りです。縁あって白河に移り住み、私自身は、3度の市長選には大敗を喫していますが、冠としている『白河乗馬学校』に恥じない名誉として、愛馬にその夢を託しています。2歳モノクローム号は未だ未勝利、3歳オフェーリア号も1勝止まり、念願のクラシック制覇は夢のまた夢で終わってしまうのか、そして私自身が大腸癌を宣告され、手術はなんとかクリアーしたものの、辛い抗がん剤治療での毎日が続き、夢は凋むばかりでした。
そこに忽然と現れたのが今回のマリナーズシチー号。本来ですと既に名前も厩舎も決まっていれば、募集枠は完売であるわけがないのですが、育成時点で問題があったようで。人気のクロフネ産駒でありながら、この時期で募集枠が残っていました。これも縁というものでしょう、迷わず購入しました。3頭がそれぞれに、頑張って欲しいものです。応援、よろしくお願い致します。

マリナーズシチー.jpg
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2015年07月14日

愛馬近況:極暑の中がんばっていますヨ〜、愛犬も。

ここ白河でも、連日30度を超す極暑が続いています。これが選挙中なら間違いなくダウンでしょうね。みっともない姿をお見せすることなく終えたのは、ラッキーでした。私が会長で、月に一回行っている今日の高齢者サロンも無事に終えて、「サロンをおっぽり出して選挙なんて」の非難もなかったようで、こちらも一安心。但し、抗がん剤治療の再開で気分は絶不調、そんな中、愛馬の頑張りが救いです。人馬ともども、この夏を頑張り通うせば、明るい未来が見えて来ると、それと忘れてはいけない高齢犬サブロウの存在。選挙中は寂しい思いをさせましたから。久々に、体調はともかく、精神的には癒される毎日です。

オフェーリアシチー号
8月2回小倉競馬以降。信楽牧場で週1回15-15を行いながら調教を進めています。場長は「トラックコースでキャンターをじっくりと乗り込みながら調整していますが変わりなく良好です。引き続き週末に速いところを行っており、帰厩に合せて本数を増やしていきたいと考えています」と話しています。また日吉師は「復帰については小倉の2週目以降となりますが、3週目に牝馬の1200m戦があるので、場合によってはそちらに照準を合わせたほうがいいかもしれません」と伝えてきました。
モノクロームシチー号
8月2回新潟競馬以降。石橋ステーブルで調整中です。場長は「引き続きダク、キャンター合わせて6000mを乗り込んでいます。今週トレセンに戻すと聞いているので、疲れなどが出ないように注意したいと思います。馬体のほうもだいぶふっくらとして480キロ台となっています」と話しています。また金成師は「明日か明後日、検疫の都合で厩舎に入れたいと思います。当初、福島の最終週を予定していましたが、休み明けとなるので新潟の1週目も視野に入れたいと思います。状態のほうも放牧の効果が出ているようなので、結果を出せるように頑張りたいと思います」と伝えてきました。

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2015年07月07日

白河市長選挙総括:絶たれた一縷の望みだが、

ここまで子供だけではなく、白河市民全般の教育的に限らない人道的なレベルが落ちていたとは驚きの一語でした。
私は、東京生れ東京育ちの純粋な東京人ではあるけど、先祖代々は東京ではなく、子供の頃から山形米沢藩の祐筆であったと自慢げに母親や親戚の人から何度も聞かされて育ちました。その裏づけは今もわかりません。しかし、父親も母親も青森市で、お墓も青森市内にありました(今は東京小平)。その父親の父は士族で、あの八甲田山雪中行軍の遭難で有名な青森陸軍第8師団に属してかなり偉かったようで、勲章を沢山つけて軍刀を下げた写真を何度も見た覚えがありますけど、父も母も既に死亡してその所在は不明です。母の旧姓は原と言い実家は長野で、しかし父親は青森で高利貸しだか銀行だかで財を成し、蔵がいくつもあり、常に馬車が何台も蔵に並び、母親はその並んだ馬のお腹をくぐって遊んでいたと、私が馬術部で馬に夢中になっている時、話をしてくれました。
そんな関係で、DNAは東北なのでしょう、東京にいた頃から何度も聞く「白河以北一山百文」という東北蔑視の声、それも大阪だか京都だかに陣取るサントリーの佐治敬三(大阪商工会議所会頭、サントリー社長)の東北熊襲発言は絶対に許すことのできない、私が東北を擁護する行動力の原点です。
青春時代の思いはそのまま今に至り、終には母親を白河に住まわせ、自分も白河に越してきました。
そして、実際に東北の玄関口である白河に住んで12年、この間、汚名返上のため、先ずは子供たちに歴史を知って欲しく、いずれも舞台は白河の6冊の本、これを是非子供たちに読んで欲しいと鈴木和夫市長や、各学校へと寄贈するもなんら応答なしの無礼。この無礼があって、何度も県南の選挙に立ち上がること5度、それは哀しくも啓蒙のためでした。
子供たちに高い教育を為していれば、この恥じ入る蔑視の言葉に発奮して、それぞれに道は違っても何かを目指して頑張れる筈。それが何も見えて来ない。そこに、東日本大震災が起き、原発が爆発し、東北の二重三重の災禍。ここでこそ立ち上がるべきに思うが、高い教育のない環境下、ただ物乞いのような賠償請求に徹し、自ら立ち上がることは、終に無かった。
こんな時に、箱物ばかり作ることに何の意義があるというのだろう?「箱物より、先ずは教育」と訴えた私に、【市民は供託金没収】という、志ある立候補者をあざ笑うような汚名のレッテルを貼って、「万歳!万歳!」の連呼。これが、まともな人間のやることなのかと思う。
子供たちに高い教育の機会を与えず、安い労働賃金で、企業誘致した大企業に提供することが市長としての高い評価と受け止める市民。やはり、「白河以北一山百文」の蔑視の言葉が現実に定着してしまったのかと、それも、東北の玄関口である白河で!
しかし、915人の市民が私の主張を認めてくれた。これは心底嬉しく思う。初回の得票数は、いずれも最下位で白河が540票、泉崎24票、西郷村483票。
私の主張が数字の上で倍増しているのだ。これが減少した時には、たしかに、東北に明日はなくなるのかもしれない。私に託された915人のお気持ちに懸命に応えたいと思う。東北の先人には「愛と平和」に溢れたDNAがあることを、自費出版を重ねて学んだ歴史の中で実感しています。この東北の先人のDNAを世界に広めたい。その発信を、ここ白河から!白河がそんな「愛と平和」溢れる国際都市を目指すべきと訴えた今回の選挙は決して間違っていないと改めて915人の市民のみなさんによって後押しされた思いです。ありがとうございました。

そして、若者たち言いたい。金山は、「この可能性、決して終わらせないヨ」と。赤い靴はいてた女の子・紐育編.png
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2015年07月05日

終わりました。白河市民の選択はどちらになるのかな?

抗がん剤治療を中断しての選挙戦。入退院を繰り返していた時の絶不調が嘘のような頑張りができたのは、グローバルに広がる「愛と平和」の危機感があっての事だろうと思います。自ら書いた本を裏切らない思いが、最後まで後押ししてくれました。
福島の復興が、そんな世界的な危機感の中で風化が加速してゆくだろうし、市長候補にも、市議候補にも、被爆し続ける子どもたちへのこれからの健康への配慮が全く語られることのない異常な選挙戦、明日を担う子どもは地域の宝であり、国の宝であり、世界の宝である筈、それを実行して亡くなった後藤健二さんの志も伝えたく掲げた「I am Kennji」でしたが、焦点がぼけると、教育一点に絞らざるを得なかったのは、心残り。健二さんは実は生きているなどの説もあるのは、こちらも風化しての危機感からでしょう。「愛と平和」を掲げての戦い、本当に難しい現実を感じた選挙でもありました。
白河市民の選択に一縷の望みを夢見て、結果を待ちたいと思います。残念な結果となったとしても、「ダメじゃないよ僕たち 終わらせんな可能性」ということです。
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2015年06月22日

白河市民のみなさまへ

戦後70年、市制10周年の節目にあたって市長選に3度出馬となったのも、天命かなと思う。そもそもが75歳での出馬は私自身が「それはないだろう。選挙民もまたかと思うに違いない。ここは遠慮して、不本意ではあるけど市議選に立候補して、前回供託金が戻った実績でなんとか当選するかもしれない」の気持ちと、自らの持論を、即ち白河市の国際都市化の夢を市議となって4年間訴え続けたい、本の出版だけではなかなか市民に直接の訴えができていないなどの思いがあっての市議選出馬表明でしたが、全国的に政治の無関心からか市、町、村議選、首長選とも無投票が横行し社会問題になっていた中、ここ白河も無投票になるの報道に、だったら75歳だからの遠慮はどこかに吹き飛んでの「市議選出馬を撤回して、市長選に出馬します」とあいなりました。
ところが、この土壇場にきて柴原氏が突然の立候補表明、氏の過去の実績を調べてみると、現市長に敢然と反対意見を議会で展開させた風はまるでなく、ほぼ議会では丸呑み議会でもあって、なぜここにきて反旗なのかがまるでわからない。であれば、わたしが柴原氏を押して、市長選を辞退するの選択は無く、かといって無投票にはならないわけで、私の無投票阻止の意味も無くなった。
さて、どうする?
恥も外聞もなく、ぶれなく訴え続けている箱物行政反対、企業誘致よりは先ずは人材の育成。さらに、放射能被災による子どもへの影響はこれからが本番。特に格差社会での子どもへの影響がこれに重なり、子どもの不遇が眼に余る。こんな時に権力争いをしている場合かと両氏を非難し、市長選に改めて白河市のあるべき姿の持論を展開し全力投球をいたします。
市民の皆様には75歳での止むに止まれない市長選出馬にご理解を頂きたく思います。

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2015年06月10日

百億超の工事費をかけて建築中の文化交流館の冠名として、「雛の家」を提案。

6月9日は何の日?どなたも答えられないと推測しますし、実際何の報道も無かったようだ。私は敢えてこの記念すべき日に市長選出馬の記者会見を行った。私は今75歳の誕生日(6月15日)を迎えようとして、今まで生きてきて絆というか縁というか、語呂合わせのように節目節目の日付、年号にこだわるのです。
先ずは生れた年月が紀元2600年の真ん中となる6月15日、西暦で1940年の東京オリンピックイヤー。その日はまた日本の思想界に大きく影響を与えた空海さんの誕生日でもあり、よって自分の天命のように日本を、日の丸を考えてしまうのです。当然に日本の皇室に親近感を人一倍関心を寄せています。
6月9日は私の高く敬愛する雅子妃殿下のご結婚記念日(平成5年、1993年)です。このご結婚記念日に私は子ども相手のボランテイア活動を本格的にライフワークとして活動をはじめた私にとって思い出深い記念日です。子どもたち、特に中学生が大きく荒れた時代でした。戸塚ヨットスクール事件もこの頃の大きな出来事です。私が大きく期待した雅子妃殿下ですが、大きな環境の変化はまるでバッシングのように純な心を痛め続けているのかお生まれになった愛子さま共々、期待されたご活躍がなされていません。そんな時に、故ケネデイ大統領の長女キャロライン・ケネデイさんが駐日大使として来日されることになりました。私は、直感的にこれだと感じました。雅子妃殿下の活躍の場が、愛子さま共々、キャロライン・ケネデイさんと絡んでさまざまに想像されるのです。そして、何よりも来日を前にしてのキャロラインさんの挨拶がびっくり仰天でした。奥の細道の序文を引用して、来日を前にした逸る心を芭蕉の句に託したのです。
    草の戸も 住み替わる代ぞ ひなの家
引用した句の前文には、
・・・やや年も暮、春立る霞の空に白川の関こえんと、そぞろ神の物につきて心くるはせ、道祖神のまねきにあひて、取るもの手につかず。云々
道祖神のまねきとは、たびたび那須を訪れる雅子妃と愛子様でしょう。そして3人そろって白川の関をこえんと、そんなことを想像するといてもたってもいられないと。
こんな背景があって、私は、前編「赤い靴はいてた女の子・陸奥編・愛と魂の物語」後編「赤い靴はいてた女の子・=紐育編=那須白河がニューヨークになる日」を自費出版しました。
これで決まりです。私は、現市長の百億の無駄遣いとして、建築中の文化交流館を非難しますが、一方において、それを怪我の功名として、日米子ども文化交流館《雛の家》の冠をつけ、そのこけら落としに、キャロラインケネデイ駐日大使、雅子妃殿下、そして愛子さまをご招待し、名誉館長として愛子様になっていただくことを提案します。市長に当選すれば、これを実行いたします。
本の内容も世界の平和と愛の殿堂を私が那須白河に建てるという筋書きで終わっています。だから、市長選に出馬した、実はこれが真相で、まさか本当にフィクションの通りに事実が展開することまでは予想していませんでした。しかも、戦後70年、市政10周年の節目にも重なってのことですから。
市長選、夢が現実に成るのか、それは私が決めるのではなく、市民の清き一票の行使で決まります。白河の、福島の、東北の、いや日本の、世界の将来の明るい未来が、白河市民の清き一票に託されている、今回の市長選だと思います。高い投票率を期待しています。
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2015年06月03日

愛馬近況報告

愛馬二頭とも市長選挙が終わった後での出走。金欠でやっとこさ用意できた万円。敵は前回私が供託金没収とならなかったことから、今回も没収がならなければ大恥と、60の後援会が全力をあげて叩き潰しを画策しているようで、没収となるかもしず、となれば選挙後の愛馬の活躍が唯一の私にとっての癒し。共同馬主で百万の賞金は夢のまた夢。そんなことは競馬歴50余年で百も承知。愛馬の一勝はお金に替えられない慶び。それぞれが一勝づつ、沈んだ気持ちの私にプレゼントしてくれることを期待しています。

  モノクローム号 7月2回福島競馬以降。
石橋ステーブルで調整中です。場長は「ダグ2000mとハッキングキャンター2000m、普通キャンター2400mに延ばして乗っています。以前に比べ飼い葉食いも良く筋肉の状態も良いので、これから秋にかけて成長していくものと思われます。その前に何とか一つ勝たせたいところです」と話しています。

 オフェーリア号 7月3回中京競馬以降。
信楽牧場で15-15を交えながら調教を進めています。日吉師は「先週、馬体確認を行ってきましたが、速いところを順調に乗られ、脚元のほうも心配ないようです。ここまで放牧したので半年の見舞金を請求したいと思いますが、夏場に強いので中京から小倉で活躍してく れたらと思います。展開やメンバーによりますが、このクラスでは目処を立てているので、2勝目を目指して頑張りたいと思います」と話しています。
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2015年05月25日

ビリギャル見たよ

自分自身癌を告知されて手術は無事終えたが、余命長く生きて5年と言われ、それでも生存率を高めるためにつらい抗がん剤治療(化学療法)が選択肢としてありますよとも言われ、どんだけつらいものかわからない儘に、当然に生存率を高めるために6ヶ月間の抗がん剤治療を希望し、全部で12ステージある内の、現在4ステージを終えて5ステージ目。食欲不振、倦怠感、手足のしびれなどが副作用として起きています。それでもなんとか耐えて、行けるとこまでやるっきゃないわけで、よっぽどつらくなったら年齢が年齢だから、苦しまずに死ねる安楽死を選ぶことになるのかなと・・・。
そんな中、5年の命があるのなら座して死を待つのではなく、夢も希望も失いかけている福島の子供たちに少しでも役に立つ生き方をしたい、その為に具体的にできることは何か?
全国平均で、貧困のために6人に一人の割合で進学をあきらめている子がいるという統計があることが広く報道された。であれば、直近にある白河市議選に出て当選できれば、600万円と言う議員報酬があると言われているから、その全額を子供たちの育英基金に使ってもらうというのも一つの生き方だろう。たとえ病気療養で議員活動がままならなくても、間違いなく、白河に居ながら東京の大学へ新幹線通学できる費用がひとり1ヵ月10万円、年120万円だから、これを支援できる。卒業までの4年間なんとか生き延びることができれば、議員活動が何にもできずとも、病床にありながら、優秀な人材を5人育成できることになる。
ここまで考えた時、2回の市長選で私はぶれなく企業誘致ではなく人材育成を訴え続けたことを思う。一方、現市長は地元の人材を育成せずに、既に出来上がった企業を誘致するということは、地元の人材を育てることよりも、やって来る企業に地元の安い労働賃金を売り言葉に税金を使い続けていることになる。税金の無駄遣いの極めつけは、百億円を超す文化ホールの新設だろう。現市長の後援会に同じ市議会はそもそも存在価値ゼロで、26人×600万円=1億5千6百万円×4年=6億2千4百万円と合算した時、これをすべて人材育成に使えば、議員も市長も何もしないで、3千人を超す優秀な人材を育成できる計算になる。優秀な人材はそれぞれ卒業して、都庁、官庁、一流企業にそれぞれが就職して、当然に高額な収入が保証され、白河に居住を持っての新幹線通勤が可能だろう。貧乏で進学できなかった子が、それを後押ししてくれた白河市を裏切る子はいないだろう。
4年後、白河市は日本一の人材の宝庫として知られ、類は友を呼ぶの連鎖で、東京の富裕層の子供たちも雑踏の東京よりも、洗練された白河の生活に憧れて移住を希望するだろう。20年後の白河は、首都機能の移転ではなく、自ずと首都頭脳の移転がなっている筈だ。そんな大きな夢を、白河の子供たちに、福島の子供たちに、東北の子供たちに夢見てほしい、だったら、市議選と言わずに、やっぱり当落度外視に、市長選に出るべきか?迷う自分。
不思議なことが起きた。第4ステージの最終日の朝(5月23日)、ガラ携からスマホに替えたばかりのネットサーフィンで「ビリギャル」の評、特に子供たちの(中高生?)書き込んだ映画評を見た。主演の有村架純なる女優をわたしはまるで知らない。けど、競馬ファンの私にとって翌日はオークスデイ、JRAのオークスの優勝馬、馬主、騎手に有村架純が賞状を手渡すとかは知っていて、有村架純って何者?
だもんで、オークス当日、那須フォーラムに妻を誘って「ビリギャル」を見に行きました。妻も有村架純を知りませんでした。この映画を見て目からうろこでした。塾の坪田先生の言葉「夢を下げたら実らない!下げちゃいけんよ」、それと主題歌の「可能性」、終わらせんなよ、可能性!いい歌詞です。子供たちの可能性を摘んでいることに気づかない大人がいて、夢を育めずにいるビリギャル。でも、坪田先生のような大人もいることに目覚めた時、捨てたもんじゃない自分に出会える。
「600万円の育英金でもいっか」と凋みかけた自分。いや、いや夢は大きく、8年前の自分に戻ろう。
映画を観終わって、当日の本チャン「オークス」をテレビ観戦。一番人気のルージュバックは二着で、3番人気のミッキークインが3歳牝馬の頂点に。馬はビリギャルでは勝てないと思う結果ですけど、ミッキークイン、実は抽選で桜花賞を除外になって出走できなかったバリバリのビリギャル。桜花賞の無念をオークスで見事に果たしました。

http://www.uta-net.com/movie/185784/
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2015年05月18日

まってました、「きんちゃん劇場」の開演!

=「徹ちゃん劇場」の終焉は、「きんちゃん劇場」のはじまり。=
石原慎太郎都知事と橋本大阪府知事は私こときんちゃんにとっては目の上のたん瘤。というのは、2003年に首都機能移転候補地の第一に選ばれた那須白河でしたが、現職の石原都知事の猛反対で首都機能移転自体が消滅し、橋本大阪府知事の都構想で話題にも上らなくなった経緯があるからです。那須白河に首都機能が移転するのを期待して白河に移り住んだ私ですから、当然これに猛反発して、8年前白河市長選にまで出馬しました。この時は、他の候補者が企業誘致を掲げるなか、ただ一人首都機能ではなく首都頭脳移転、即ち、人材育成を掲げました。
それは8年経った今もぶれなく変わりません。特に、7月5日にある今年の市長選に合わせて、新都那須白河の実現を、福島の原発被災からの復興に絡めて、本まで出版しました。6月28日(市長選告示日)は、まさに「きんちゃん劇場」のはじまりです。
大阪都構想にあわせて、北陸新幹線開通、リニアモーター等々。話題は西の話題てんこもりで、被災地東北復興は完全に蚊帳の外、加えて2020年の東京オリンピックを控えて、一極集中で問題山積みの筈の東京も福島の復興支援は空手形。ここで今回の大阪都構想が賛成多数となれば、完全に首都機能移転で那須白河がその第一候補になったことなど「大昔、そんな話もあったっけ」でしょう。
よかった、よかった。箱根、富士山が火山噴火で東京はどうなるの?いつ起きてもおかしくない直下型地震。起きれば神戸の比ではない。機能の移転ではなく、人材の移転。東京は働く場所、住まいは東京から百キロ以上離れた場所から新幹線通勤、通学。これで多くの人材が危険から救われる。優秀な人材を安全な場所に一極集中、それが那須白河新都計画。箱物を建てる訳ではないので、首長がやるきになれば直ぐにもできる。
通勤、通学の費用を公費で支援しても、企業誘致の無駄遣いに比べれば、遙かに割り得。何故なら、優秀な人材誘致がなれば、そのコンセプトに賛同して、敢えて誘致をしなくても、本社機能の那須白河への移転が当たり前になるだろう。それほど、今の東京は大きな危険にさらされているのだから。
20年過ぎた先の日本地図は大きく変わっているだろう。東京の一極集中の問題は解決され、その東京を補填する新都那須白河がまさにニューヨークのように燦然と輝いている筈である。
「きんちゃん劇場」のはじまり、はじまり。
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2015年05月12日

調教師はこんなこと言ってるぜヨ。

三回東京競馬は初日が6月6日。私の後期高齢者となる75歳の誕生日が6月15日。できたらそれまでに、ダートでも、長いところでも良いから勝ってほしいものです。抗がん剤治療で食欲まるでないけど、赤飯なら食いて〜。赤飯食って長生きしたいね。それには愛馬の活躍が何よりの薬だヨン。たのむぜクローム。

モノクローム号 6月3回東京競馬以降。
先週の新潟戦は、好スタートから3.4番手につけレースを進めますが、道中では上手くペースに乗り切れずに後退してしまい14着となりました。金成師は「今回は上手く先手がとれましたが、思ったよりペースが変わらずにそのままの競馬となってしまいました。今日のようにスタートに問題がなければダートの方が向いているかと思いますので、次回はダート戦を検討します。距離はやはり長い方がいいと思います」と話しています。

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2015年05月11日

嗚呼、どんじりの大差負け!

モノクロームシチー号、「親の心子知らず」とはこういう事でしょうか。それでも、怪我もせずに無事に2400メートルを完走したから善しとしましょう。クラシック路線は遠のくばかりですが、血統的に奥手だからと、次に期待します。
レースを振り返って何度も見ましたけど、スタートも良く、終始中断の好位置につけていたかと思うけど、新潟の長い坂が応えたのか直線中ほどでズルズル後退して、他の馬が35秒台、36秒台の上がりタイムの中、37秒7はスタミナ切れもいいとこ、調教師に注文の言える馬主ではないけど、距離の適正に疑問が残る。
金成調教師の話では、距離を伸ばして、直線の長い広々とした新潟でゆったり競馬をさせたい旨のコメントがあったけど、どうなのか。オフェーリア号におなじく、福島の1800メートル芝で、なんとか先ずは1勝を勝ち取って欲しいものです。人気はどんどん落ちて、今回は14頭中12番人気。二桁着順が続いているので、初勝利は高配当になるのは間違いなく、みなさん懲りずに応援してください。名馬シンザンに繋がる良血、このまま終わるとは思わないし、終わってほしくないです。モノクローム号H26.12.jpg
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2015年05月05日

今日は子供の日、みさか町内会に改めて苦言!

私は毎日がお休みだから、言わば連休ですから、「今日は何の祝日だったけ?」みたいな4連休ですけど、私にとっては5月5日の子供の日は《昭和の日》《みどりの日》みたいにコロコロ変えてほしくない大事な国の祝日です。さて今日は、そんなことで、みさかの住民からの総バッシングを覚悟で、即ち「みさかの恥を全国に晒すだけ」になるかもしれない憂国じいさんの繰り返しとなる苦言です。
私は子供は国の宝、地域の宝と思っていますから、少子化の今は特にその思いは強く、その思いを訴えるべく首長選挙に繰り返し立候補しています。それは子供を大事にしない行政、これを許す大人たちへの抗議が目的です。それは投票権を持たない子供たちの代弁になると強く思ってもいるからです。
そんな強い思いがあって福島県の最南端に位置する白河市、東北の関門となる白河の関、芭蕉の「奥の細道」のスタート地点でも広く知られる小さな市ですが、そんな中で800世帯を擁する市内で最大の新興住宅街にある町内会での騒動、それは子供が全く無視された大人のエゴの醜い争い事であり、大震災、原発被災のさ中にあって、こんなことがあって良いわけが無く、私自身がこのみさかに事務所を持つ関係から、自ら手を挙げ、一連の首長選挙とは関係なく、みさかの子供たちを思って町内会役員になりました。そして、納得のいかないあれこれを一年間に亘り内部告発しつづけ、一部始終をこのブログを通して書き綴りましたが、会長をはじめ私を除く他の役員からは一人の賛同者も無く、また、運営を決める班長会では役員を辞めるべきとの意見まで出され、私に賛同する一人の班長もいませんでしたので、結局、役員を辞め、同時に町内会を脱会しての現在です。その時、ブログ上で子供たちには、私の力及ばずを謝り、これからは町内会から離れた形で応援する旨を伝えました。どんな形で子供たちの応援ができるか模索し続けていますが、その後の町内会の動きが、会を離れてまったくわかりませでしたが、先日役員の改選及び新予算が総会で承認されたとのことで、その内容を聞いてもうびっくり仰天。
私が刑事告発するとまで警告し続けた国田氏は勇退?その挨拶では自分の理想とするみさか町内会のあり方の基本は創り上げた自負があるとまで述べ、国田氏の意中とする後継者の某氏が新会長として承認された。役員連中もすべてが国田氏を強く支援する面々で、これには恐れ入りました。
これを知って私の覚悟は決めました。町内会員ではありませんので内部での反対運動はできません。新会長の某氏は私が役員の時一度も役員会議には出なかった人ですよ。噂によれば今住むみさかは別宅とか、であれば住民税は本宅でしょう。これが事実とすれば、先に、みさかに住まいを持たない佐藤氏を総務部長という大役に抜擢した前回に同じ、それに猛烈に反対した私でしたが、、、。
問題は、何かあった時会長不在となるからです。実際に、前々会長の鈴木氏は現役で会長でした。大震災時は東京にいて、町内会での初期対応が遅れたということが問題になりました。
人事も大問題ですが、私にとっての大問題は新予算です。役員時、私は夏祭りの再開を強く何度も国田氏に、あるいは役員会で強く繰り返し要望しました。今回も夏祭りは行事から外されました。震災以降、5年連続夏祭りはここみさかでは行われないことになります。何故やらないのかと問い詰めると、除染が完全ではないからだと言います。みさか小学校はあの放射線の一番高い時に、私の反対を無視して、運動会を強行しました。町内会も私の反対を無視してこれを了承しているのです。あの屈辱の日を私は忘れません。学校に抗議に向かう道を通せんぼしたのが、町内会のあるべき理想の布陣と自負する国田氏とのコンビで新役員に再選されている金沢美香女史です。女史はみさか小学校の校歌の作詞者でもあり、校門前にはその石碑がこれ見よがしに建っています。美辞麗句で飾ったうそっぱちのこの校歌を歌わせるみさか小学校。ここに至って、みさか小学校、みさか町内会は私の天敵となっています。
子供は国の宝、地域の宝だと今も昔もそうだろうと思います。少子化の今、一層そうあるべきだと思うが、現実は皮肉なことに逆行しています。「こどもの日」として国を挙げて祝うべき日に、みさかはおろか、白河市のどの家も、おそらくは全国でも、この日を祝うべく国旗を出している家は見当たりません。
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2015年04月27日

愛馬近況

抗がん剤治療も全13ステージ中第二ステージに入ったばかりですが、第一回に同じく食欲不振の副作用。免疫力が落ちている上に体力が落ちてはいけないとなんとか食べなければとは思うけど、主食のご飯そのものが食べられない。本来ならつやつや光沢のある炊き立てご飯に食欲が湧くはずなのに、そのにおいが鼻先にきただけでむかついてしまう。もち、パン、そばで代用しています。今更に健康って凄いと思うし、健康で長生きも凄い。愛馬の健闘で元気をもらいたいと期待しているけど、今のところ期待を裏切ってばかり。でも無事に完走してるし、のんびり朗報を待ちます。

モノクローム号
5月2日以降の新潟競馬。
トレセンで調整中です。金成師は「前走後、休養目的で様子を見ていましたが、特に疲れなどもなく、脚元を含めて問題がないようですので、週末から軽い運動を再開しました。馬体についてはしっかりとしてきているので、次走からは芝の長い距離を中心に使っていきたいと思います。新潟に2000mと2400mの番組が組まれているので、想定を見ながら登録をしていきます」と話しています。
赤い靴はいてた女の子・紐育編.png

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2015年04月16日

アグリミズキ難病を乗り越えて無事牡馬を出産!

帯広ばんえい競馬の12歳になるアグリミズキ号が小林勝二調教師をはじめとしたたくさんの関係者の心温かい愛情に支えられて、3月17日に無事牡馬を出産したというニュースをNHKで見ました。朝早くのニュースでしたが、何度か再放送されたのかはわかりませんが、見ておられなかったら是非、NHKアーカイブ放送かなにかで見てほしいものです。競馬をギャンブルとしか思わない人たちには特に。
アグリミズキ号は9歳まで245回出走して一着勝率が14.6パーセント、二着が30.2パーセント、三着が42.8パーセントという好成績を収めていた鹿毛牝馬です。レース表を見ますと最後の二戦はレース登録はありますが2回とも除外となっています。体調が良くなかったと思われます。診断の結果呼吸器の難病で競走馬としての道を断たれ殺処分となるところでしたが、調教師の小林勝二さんの強い希望があって、喉に穴を開けてそこから呼吸をするという難しい手術を奇跡的に乗り越え繁殖牝馬の道を歩むことになり、3年目で無事元気な牡馬を出産という快挙を成し遂げたのです。牡馬を相手に36の勝ち星をあげた猛女がいまは優しいおかあさんになったのですから、小林勝二調教師、関係者のみならず多くの人に感動をあたえ、生きる勇気をもらっています。2年後アグリの子が元気にデビューする日が楽しみです。おかあさんに負けずにがんばってほしいものです。おかあさんが強すぎたのでプレッシャーかかるだろうな。でもがんばれよ。

以下、NHKの放送ではなかったアグリミズキ号の記録を少し付け足します。
2005年4月18日旭川での2歳新馬戦が初出走、体重は766Kg、初勝利は7月30日岩見沢で10頭立て、着差は15.6秒、恐らく逃げ切りでしょう。先行逃げ切りが終始アグリの勝ちパターンだったようです。最後の勝利は9歳で2012年7月8日帯広で9頭立ての7番人気でしたが一番人気の7歳牡馬ホリセンショウに0.1秒差で勝っています。この時の一着賞金は僅か14万円!オープン戦でも18万円ですから、生涯習得賞金の660万5千
は本当に価値のある金額です。中央競馬の最低の一着賞金が5百万円ですから、関係者がお金ほしさにばんえい競馬を続けているのではないことがよくわかります。アグリが殺処分されなかったのも、関係者がただ銭勘定で馬に接していない証です。それにしても、この金額の差は大きすぎます。尊い馬の命に変わりはないのですから。
アグリの最後のレースは2012年8月20日の帯広。9頭立てで6着でした。この時の体重が1090Kg、まさに猛女、病気がなければまだまだ勝てる立派な馬体、この記録がアグリ自身の持つ全出走レースでの最高の馬体重でした。病気が悔やまれますけど、その病気を克服して今のアグリがあるのだから、結果は善しかな。
posted by wh_meary at 22:11| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) |  黒森便り〈ブログ版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

残念、11着大差負け!

朗報ならずでした。次は新潟戦を目指すようですが、特に悪いところはないようなので改めて期待します。なんとか闘病中に勝ち星を挙げてほしいものです。

5月1回福島競馬以降。
先週のレースは、まずまずのスタートでしたが後方からのレースとなりました。道中では前を伺いますが、勝負所から前へ出られずに11着となりました。金成師は「今回は予想以上に輸送減りしてしまい、かなりのマイナス体重での出走となってしまいました。稽古では良い動きを見せて、飼い葉食いも良好でしたので非常に残念でした。津村騎手との話でも、動きに問題はなく乗った感触も良かった、との事でしたので、次は少しゆったりとした競馬をさせてあげたいと思います。距離も延ばして広い新潟での出走を検討しています」と話しています。
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2015年04月04日

愛馬近況報告

オフェーリア号は調整が遅れて、当初の予定の福島戦ではなく次の新潟戦に向けて頑張るようです。一方のモノクローム号は順調に調整されて、下記の報告のように4月18日以降の福島戦の、おそらく1800Mで出走してくるようです、期待しています。私としては、4月7日から再入院で長い闘病生活に入る予定ですので、朗報は何よりの薬となるでしょうから、頑張って欲しいものです。

モノクローム号 4月18日以降の福島競馬。
トレセンで次走に向けて調整中です。金成師は「先週もウッドコースで馬なりで稽古を行いました。時計は5F71.3秒終い1F13.6秒で、とても軽快な動きを見せています。脚元を含めて状態面について問題もないようなので、あとは出走に向けて順調に調整を進めていきたいと思います」と話しています。
赤い靴はいてた女の子・紐育編.png
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2015年03月26日

無事に生還できました。

ずいぶんと色々な病気をしましたが、癌と花粉症にはならないだろうと妙な自信があったのですが、見事にこの年齢になって癌を告知され覆されました。かなり進んだ大腸がんという診断でしたが、群馬大の大騒ぎが連日報道されていたこともあって、腹腔鏡手術を断り旧来の開腹手術をお願いし、無事に生還できました。人工肛門は勘弁してほしいと、暗に祈っていたのが神様に聞き届けられたのか、それは回避でき、先ずは一安心です。後は転移しないで欲しいと祈る毎日となるでしょう。
これからは年齢が年齢ですから、健康を勘案しながら、今は誰も言わなくなった《I am Kenji.》運動にしぼったライフワークにしたいと思います。那須白河高原に理想とする新都《平和郷》を創る《赤い靴はいてた女の子・紐育編》での約束を果たせなくても、その夢を追い求め続け、そんな生きざまを福島の子供たちに見てもらい、その夢を引き継いで欲しいと願っています。残された時間が少ない分、できるだけ長生きをしてということになります。
posted by wh_meary at 08:27| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |  黒森便り〈ブログ版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

愛馬近況報告

モノクローム号

2月17日 4月1回福島競馬以降。
石橋ステーブルで状態を見ながら進めています。場長は「引き続きハッキングキャンターを織り交ぜ5000mを乗り込んでいましたが、週末に動きに硬さが見られたので、獣医師の診断を受けました。結果、右の背腰に疲れがあったので筋肉注射を行いました。厩舎にいた時から右の背腰は疲れが溜まりやすかったようです。今後も右背腰をケアをしながら乗り込んでいきます」と話しています。

2月10日 4月1回福島競馬以降。
石橋ステーブルで状態を見ながら進めています。場長は「引き続きハッキングキャンターを織り交ぜ、距離を5000mに延ばして乗り込んでいます。トレセンでも診ている担当獣医に診てもらったところ、まだ体が緩いのでしっかり基礎から作るようにとの事でしたので、状態を確認しながら進めていきたいと思います」と話しています。
赤い靴はいてた女の子・紐育編.png
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2015年02月17日

愛馬二頭共に、4月の福島戦まで待つようですね。

オフェーリア号 3月2回中京競馬以降。
信楽牧場で外傷した部位の良化を図っています。場長は「傷口のほうは徐々に良くなっていますが、外傷した部位が関節部で脚を曲げると傷口が開きやすく、今週も様子を見たいと思います。週末確認して問題がないようなら、騎乗調教を再開したいと考えています」と話しています。また日吉師は「外傷した範囲が広いので、落ち着くまで若干時間がかかりそうです。次走については中京戦を予定していますが、そのあとに福島戦も控えているので、しっかりと脚元を直したいと思います」と伝えてきました。
posted by wh_meary at 09:53| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) |  黒森便り〈ブログ版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

I am Kenji その2

思わぬイスラム国のテロ報道があって、オフェーリア号の近況報告が2週分できませんでした。こちらも思わぬ外傷で、次回の出走がだいぶ遅れそうです。それにしても自分は2日ほど競馬を自粛しましたが、競馬を楽しめる日本の平和のあり難さをしみじみ感じます。そんな平和も国の対応一つでテロの標的になるのだということを後藤さん湯川さんは命を賭して教えてくれたわけで、国が何度も引き止めたのを無視しての行動で二人の行動は蛮行であり、自己責任だという短絡した決め付けには絶望感を感じた人も多いのではないだろうか。そんな中で沸き起こったI am Kenji の行動は救われる。私も世界に平和が一日も早く来ますよう願って、その日が来るまでI am Kenjiを掲げたいと思います。

オフェーリア号近況報告
2月9日 3月2回中京競馬以降。
脚元を外傷したため信楽牧場へ放牧に出ました。場長は「入場後、ウォーキングマシンに入れて様子を見ましたが、外傷した部位から出血が見られたことから運動を控え舎飼いで良化を図っています。今週も外傷の状態を確認して落ち着いていないようなら獣医に診てもらって治療します。その他は問題ないので脚元がある程度良くなってから運動を再開したいと考えています。1〜2週休んでも体は出来ているので、外傷さえ治まってしまえば帰厩の目処は立つと思います」と話しています。

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2月2日 3月2回中京競馬以降。
出走に向けて調教を進めていましたが、右トモを外傷してしまいました。日吉師は「先週坂路で追い切ったあと、放馬してしまい自分の蹄鉄で後ろ脚を切りました。骨などには異常ありませんが、傷が深く塞がるまで若干時間がかかりそうです。今週落ち着いたら一旦放牧して良化するまで待ちたいと思います。このようなこととなって大変申訳ありませんが、良くなり次第戻して出走に備えたいと考えています。復帰については状態次第ですが、中京か福島を予定しています」と話しています。
posted by wh_meary at 17:46| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) |  黒森便り〈ブログ版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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